2006年11月29日

ソフトバンクのロゴよりも、、、

1971年
ナイキ創業者のフィル・ナイトが
知り合いのデザイン専攻の学生
キャロライン・デビッドソンに依頼して作成。
勝利の女神ニケ(NIKE)の翼がモチーフ。
1nike.jpeg

1977年
アップルコンピューター創業者の
スティーブ・ジョブズが
広報会社のアートディレクター
ロブ・ヤノフに依頼して作成。
かじりかけのリンゴをデザイン。
かじる意味のバイト(bite)と
情報単位のバイト(byte)をかけたとのこと。
2apple.jpeg



2006年
マインドアクト創業者の
クロダ・TAROが自ら作成。
ロバート・キヨサキ考案の
キャッシュフロー・クワドラントに触発され
四分割したマトリックスに
「矢印」と「囲み」と「曲線」の3つの特徴を加えた。
3ma.jpeg

世の中には
数の多さや量の多さだけを成果や実績として強調し
また、それが分かりやすいので
唯一それを盲信したり、させたりする人間も多いと思われます。

オンリーワンのたった1つの創作も
もの凄いパワーを秘めているし
れっきとした成果であることを3つの例で述べてみました。


posted by ceo at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

序章 成功の前に必要な土台 3節 環境=自分

序章 成功の前に必要な土台 3節 環境=自分


「境遇が人間を作るのではない。人間が境遇を作るのだ。」
by ベンジャミン・ディズレーリ
「凡眼には見えず、心眼を開け、好機は常に眼前にあり」
by 藤田 田
「目の前を見ろ。目の前を変えろ」
by クロダ・TARO

結局、自分というものは
今ある自分のまわりを見て判断するしかない。

鏡にうつる自分
今いる場所
話している相手
などなど

たとえば宇宙の真っ暗闇に目隠しされて放り出されたら
自分が何者かは過去の記憶だけとなる。
記憶というものは実は不確かで
あいまいなものでしかない。
今、目の前の現実にはかなわないのだ。

自分が何者かということは、
今、目の前の環境をしっかりと認めて気付くことであり
そこからはじめていくしかない。
その現実と向き合うことからすべてがはじまるんだ。

そして自分を変えたいということや
成功、成長したいといういことは
今、目の前にあるもので
変えることができるものを
変えていくということに他ならない。

たとえ内面が変わったといっても
結局まわりの人間が理解するのは、
外にあらわれて見えるあなたの行動だ。
だから、あなたが良い方向へ変わりたい、
自分の望む方向へ変わりたいというのは、
あなたが行動しやすいように
「周囲の環境を変えること」が非常に重要となってくるんだ。

ここで人が頑張ろうとしていることに
否定的な断定を押し付けてくる人間がいる。
こういった人間は、
失敗しても価値がある行動という大切な経験への妨げになる。
状況的にこういった人間をすぐに避けることができない場合や
一回きりなどでも突発的にこういった人間に出会って
行動への大切な心のエネルギーを奪われる可能性がある。
だから、そういった方達のためにマインドアクトへの参加によって
自分が行動したいことは決して否定されない(犯罪は含まない)
ネットワークに所属し
こういった否定的な人間からのダメージにまどわされない
前向きなエネルギーに属していただければと思う。

最近、成功するための自己啓発として
掃除や情報整理(手帳術など)の本が書かれたりペストセラーになっている。
これは要するに気持ちの切り替え、気分一新
自分が身軽に行動しやすい環境を作るという意味で
欠くことの出来ない成功への土台となる習慣なのだ。
だがふりまわされてはいけない。
あくまで、あなたが行動しやすくなるかどうかだ。

足下や身の回りをテキパキとしっかりさせる習慣が付いていないうちから
本ばかりよんでみたり、先走った行動をしても空回りするなら
まずはこういった今、目の前の環境を変える
整理整頓をとことんしてみることだ。
なんかやる気がおきないなとおもったら
どうしたらもっとスッキリとするだろうと考えながら
ひたすら目の前のことを整理整頓・掃除するだけでいいのだ。

もしもっと速効に変化を起こしたいのなら
一番簡単で効果のある方法は片っ端から物を捨てることだ。
物というか所有している状態をできるだけ減らすということだ。
所有していることは、それだけでエネルギーを使う。
その所有が自分にプラスな流れをもたらしていないなら
とにかく必要最低限のものだけ
愛着があっても使わないものは捨てる。
いつか使うからと思っていても、今使っていないものは捨てる。
ひたすら、捨てる。捨てる。捨てる。
(もちろん売ったり、あげたりでもいいです。)
そうすると不思議なことに、
目の前のするべきことがハッキリと絞られてきて
つまり、すべき物事がよりクリアに見えてきて
今までにない集中力でどんどん処理することができはじめて
何かが回転しはじめる。

ただ目標を設定するなかで
起きてしまいがちなことに
葛藤や苦しみというものがある。
これは、変えられないものを
いきなり大きく変えようとするから生まれる。

だからあくまで
変えられる小さな部分を見つけて
コツコツと変えていけばいい。
それで充分、毎日の充実は得られるはずだ。
たとえ1日では変わっていなくても
気付かぬうちに一年後には必ず自分では気付かない成長が起きている。
たとえ普段から見ている人には気付かれなくても
久しぶりに会った人から見ると変化してるのが分かる場合などがあるのだ。

また、大きく周囲の環境を変えられるときは
実は凄いチャンスだ。(引越や転職、出会いや別れ、などなど)
だから、大きな環境の変化は大きく自分をかえるきっかけになる
ということを冷静に判断して大切にして欲しい。
環境の大きな変化は
自分に最大限いかすようにしたほうがいいのだ。
自分の置かれた環境や、その変化を
ちゃんと意識するのと意識しないのでは大違いになる。
環境の重要性は、環境=自分 
と定義できるほど大切だということを常に思い出し
環境の変化を自分で導き
また環境の変化を上手く利用できるように意識し始めて欲しい。

鏡にうつる自分を見て客観的になること。
新しい出会いを意識し積極的になること。
そして
いつでもすっきりと軽快な行動力のある自分でいるための掃除・整理整頓。

環境はまさに自分をあらわしている。
苦しいときや状況もあるかもしれないが
必ず道はある。

目の前を見ろ。目の前を変えろ。


次回
次からいよいよ本章がはじまります!
posted by ceo at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功兄さん 序章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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