2007年08月15日

1万年ぶりにあらわれたブランド

日本で大人気のブランド、ルイ・ヴィトンの歴史は
パリで旅行かばんの製作にはじまり170年です
シャネルにおきましてはこれまた
パリで帽子の製作にはじまり100年近くです

マインドアクトの歴史はつい最近ですが
ブランドとしての潜在力や価値は
10000年の歴史からの新たな目覚めであり
さらにこれから
10000年の未来に残るパワーが隠されているのです
そしてこれは
東京で企画メモ帳の製作にはじまったのです


なぜこの成功記号(マインドアクション・クワドラント)が
1万年分の秘めたるパワーがこめられているかというと
皆さんが現在もあたりまえのように使う
○↑+の組み合わせによって作られたのが
この成功記号だからです

皆さんがふだん当たり前に使っていて
いちばん歴史のあるものって何だと思いますか?
システム手帳や日記、メモになどに書き込んで使用する
○や→の記号なんですよ

人類に複雑なコミュニケーションを可能にした
文字の発明(5000年前)からさかのぼること
さらに5000年前に
農業の記録の必要性から記号が生まれましたが
彼ら(我々の祖先)は、はるか1万年前から
壁や木や葉や砂浜に○や|を刻んでいたのです

この○や←や+は人類が1万年前から共通して使い続けている
恐ろしいまでにベストセラーというかロングセラーというか
(別に売れてはいませんが)
ここまで人類が長期間すたれることなく古さを意識することなく
共通に使い続けているソフトは他にないわけです

この1万年も疑われる余地もなく使われ続けてきた
記号という
ある意味、最古にして最強のブランド(刻印)をもとに
内面を飾るという誰もが考えつきもしなかった空白のコンセプト
そして「行動をチャージする」というキャッチコピーのもと売り出されたのが
マインドアクション・クワドラントのメモ帳なのです

この企画メモ帳は
世界で一番、値段が高いメモ帳となります
日本発、東京発
世界に向けて売り出す最小最強のコンセプトツールメモ帳
ここに誕生です

少なくともルイヴィトンのメモ帳、31,500円(税込)より安くはできないのです
http://store.yahoo.co.jp/casablanca/lv00050178.html

そこにこめられた機能としても
そして1万年ぶりに工夫されて生み出された
新しい記号としてのプライドにかけても、、、

・・・続く
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2007年08月13日

日本人の強み

世界は拡大や膨張に目を向けますが
日本人の強さの原点の一つに
コンパクト化やミニマム化があります

あの名だたる世界ブランドに発展したソニーも
もともとラジオというものが
真空管ラジオというどでかいラジオだったものを
トランジスタラジオという
小さなコンパクト化に成功したことに始まります
また
カセットデッキという大きな卓上机上のものを
持ち運びできるほどの小ささに携帯性にまでスリム化した
ウォークマンというものも
ソニーを飛躍させた大きな原動力の一つでしょう

この日本人のコンパクト化やミニマム化にこだわる文化は
実は俳句という文化に由来するのが私の説です
そしてこの俳句は
世界で一番短い形式の詩でもあるのです

「古池や 蛙(かわず)飛込む 水の音」
松尾 芭蕉(1644〜1694)

世界ひろしといえども
ここまで単文で、ここまでリズムあふれ
ここまで凝縮された想像力かきたてられる芸術はないです
日本人には
この5・7・5という短いリズム形式の中に
様々なことを凝縮し
また理解できる能力を持っているのです

「赤信号 みんなで渡れば 怖くない」
とか標語や川柳として
誰もが何らかの5・7・5を作ったこともあるだろうし
また作れるという驚くべき能力を備えているのです

日本語がネイティブでない外国人が
たとえ数年かけて日本語がペラペラになったとしても
まずおそらく真似できないであろうことは
この5・7・5での俳句・川柳・標語作文でしょう

なぜ日本人の強みの原点の一つが
俳句にあると自説を展開したのかというと
実は私が開発した
成功記号(マインドアクションクワドラント)が
ありとあらゆる成功哲学や経営者の自伝というものを
たった一つの記号に集約させることに成功したことに
関係あるからなんです

・・・続く
posted by ceo at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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