2009年04月27日

様式論 表紙カバー

表紙を作りました。

表紙111.JPG
↑本をクリックしても、アマゾンに飛びません。
(2009/04/27 ブログ投稿時現在)

背表紙
表紙背11.JPG


目標に到達するための3つの道筋と
ジャパニーズ・ブレイクポイント「破」

成功への最強の未来地図
その全ては日本3様式にあった!

日本式ブレイクスルー「破」の実践適用論


限りない、あなたの成長とともに。
            マインドアクト




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2009年04月24日

様式論 プロローグ その3 #03

様式論0424c.JPG

イントロダクションイメージ
最初から読む

本書の構成としては、次のようになっています。
1章では日本3様式を新たな視点で独自に定義します。
2章では、それをなぜ使うのか。
どのように使うのかを説明し、
これによって
3様式の違いをさらに明確に浮き出させて学びます。
3章4章5章では3様式を一文字一文字の要素に順番に分離し、
様式ごとの説明とは別の視点から説明します。
これによって
3様式の使用に関してより深い理解を身につけます。

 この日本3様式による分類と理解によって
必ずや今までとは異なる冷静さと信念を持って
物事に当たれるようになります。
この日本3様式というものは、
成功を保証するためのものではありません。
しかし全体を見据える感覚が高まり、
今までにない集中力と信念を身につけることができます。
失敗に対して冷静になれる自分ができます。
是非、自分の殻を破ったり
乗り越える壁を破るための思想の型として
最大限活用し役立ててください。

  2009年 マインドアクト代表 クロダ・TARO

→1章へ続く

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2009年04月23日

様式論 プロローグ その2 #02

様式論0423c.JPG

イントロダクションイメージ
最初から読む


 このように
心身・身体のレベルからして扱いにくいのが力というもの。
ましてや物事に対しての力加減や力の入れ時は、
分かっているようで分かりにくいものでした。
これまで、こういったものは
個人の経験やセンスということで片付けられており、
誰もが理解できる共通の全体像や
新しい共通言語として提示した本は1冊もなかったです。
それを体系化したのが本書です。

 この本書で紹介する日本3様式は、
世の中のあらゆることにあてはめることができます。
単に知識として序破急や守破離を
それぞれ個別に知っている方は大勢います。
しかし本書では意破修という様式を新たに加え、
3つをセットにすることによって
徹底的に
つかえるように工夫をしていることが最大のポイントです。
この3様式を単に知識として知るだけでなく
現実に落とし込んで活用すべきものだと確信しているからです。

 
 物事に対して取る力の強弱やタイミング。
そして、
これらを日本3様式に
あてはめて考えることによって可能になること。
それは自分の現在取っている行動の客観視です。
客観的に見ることが出来れば冷静になれます。
冷静になれば、少なくとも現在目の前のことには
今までより集中して取り組むことが出来るでしょう。
また3様式をセットで知ることによって
自分の行動パターンを分類できます。
分類できれば、自分の取っていた様式を変えることによって
又は自分の取っている様式の比重を変えることによって
今までとは異なる成果や結果を生み出すことできます。
なので、自分をよい方向に少しでも変えたいという人や
成長したくて
現在位置や全体像を見据える手がかりを得たい方にとっては
最高の手引き書となるでしょう。

続く

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2009年04月22日

様式論 プロローグ その1 #01

様式論0422c.jpg

イントロダクションイメージ

 今、何か力を入れている事はありますか?

 もし夢や目標が有るならば、
それに向かって自分の力を降り注いでいる事と思います。
又、全力ではないにしろ
持てる力を分配しているかもしれません。

 この何らかの物事に対して、
人々が入れている力というもの。
これが常に不変で一定ということはないと思います。
たとえ同じように一定の力を入れているつもりでも、
機械ではないので必ず少しずつ変わってしまう。
ましてや感情や気分を
全く同じ状態にしておくことが難しいのとつながっていて、
力も全く同じように出すことは難しいと考えられるのです。

 人間、ひとたび生を得て、胸の鼓動鳴る限り、
その力の強さも絶えずして、しかももとの強さにあらず。


続く
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2009年04月21日

現在位置と章構成案

今回は
途中から当ブログを読み始めてくださる方々のために
これまでの流れと現在位置をお伝えします。

そして
これから執筆する
「日本一つかえる様式論の講義」の章構成も
発表します。


行動を解決せよ!キャンペーン
詳しくはこちら←


このキャンペーンは
マインドアクション・クワドラントが
どのようなものかを
知って貰うために始めました。

クワドラントの説明

クワドラント定義は
戦略(strategy)
戦術(tactics)
代替(alternative)
派生(derivation)
というビジネスverが始まりにありました。

これは
ボストン・コンサルティング・グループという
戦略コンサルティング会社の創始者
ブルース・ヘンダーソンを意識したものです。

彼は1960年代に
PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)や
経験曲線(エクスペリエンス・カーブ)などを開発し
経営者の問題解決助言に乗り出すビジネスを始めました。

マインドメモ帳は
世界で一番高い(コンセプト)メモ帳です。
それ故
ビジネス用途に最初の定義が行われました。


しかしマインドアクション・クワドラントは
作られた経緯として、可能性として
企業向けにも使えるだけでなく
個人の自己啓発にも使えます。

その幅広い潜在力を知って貰おうと
パーソナルverの定義の一つ
目的・手段・不安・邪魔を使って
解説をはじめました。


クワドラント定義例
パーソナルver

意思・行為・誘惑・妥協
目標・実行・恐怖・障害
目的・手段・不安・邪魔

クワドラント説明 手段

企業といえども
その構成母体は人間という個人です。

だから
個人にもつかえる
枠組み(フレームワーク)として
行動を解決せよ!キャンペーンが始まりました。

目的編・不安編・邪魔編ときて
手段編においての解説が多くなってきました。

これは
行動という一番大事なクワドラント領域だからです。

それでも
必要最小限のフレームワークとして
マインドアクトは厳選しました。

世界の歴史的基礎の方法論を3つ。
日本で生まれた様式論を3つ。


次回から
日本一つかえる様式論の講義がはじまります。

今回は
その章構成案をお届けして終わります。
(執筆中に変更・修正の可能性有り)

mokuji0421YOUSHIKI.JPG

日本一つかえる様式論の講義(章構成)

プロローグ 自分の壁を破った者が勝つ
1 日本3様式とは何か
2 なぜ使えるのか なぜ使うのか
3 物事の始め 「序」「守」「意」
4 物事の中心 「   破   」  
5 物事の納め 「急」「離」「修」



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2009年04月20日

日本一つかえる様式論の講義 スターティング イメージ

日本一つかえる様式論の講義 スターティング イメージ



YouTube版



『日本一つかえる様式論の講義』

THE 3 JAPAN STYLES OF BREAKTHROUGH
:The Power and Timing of HA 「破」
Copyright (c) 2009 by Taro Kuroda (Author)

日本で生まれた3つの様式論。
「序破急」「守破離」「意破修」
これらを使って成長を実感する方法を手に入れよう!

予価: ¥ 1,680


一皮むける。

生きていく中で
思わず
そういった経験もするでしょう。

でも自らステージを変えるため
新しい自分に生まれ変わるため
自分の手で
自分の意思で
何かをつかみ取る試行錯誤が必要な時期もあるはずです。

そこで必要になるのが、、、

殻を破る。

もしくは
ブレイクスルー

breakthrough 
英語で現状打破や突破を意味します。

実は日本にも
自己変革や急展開において
破るという言葉が古くから使われています。

「序破急」「守破離」「意破修」

日本で生まれた、この3つの様式論。

自らの行動にあてはめることで
最高の客観能力、集中力
そして信念を身に付けましょう!


登録予定情報
単行本: ページ数 未定
出版社: 未定
ISBN-10: 未定
ISBN-13: 未定
発売予定日: 2009/12/30
商品の寸法: 18.8 x 13.6 x 未定cm

カテゴリー:

ビジネス・経済・キャリア > ビジネス実用 > ビジネスライフ
人文・思想 > 哲学・思想 > 東洋思想 > 日本 > 一般
実用・スポーツ・ホビー > 能力発見・自己改革


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2009年04月17日

マインドマップは使えない!

もしかして
マインドマップを難しく考えていませんか?

マインドマップなんて
使えねーよ!

とか

今回はマインドマップを
発想法の歴史的な流れの中で見ることで
ありえないくらいに
カンタンに理解してしまおうということです。

同時にマインドメモの位置付けも
整理しておきますね。

発想法の歴史

マインドマップは何か?

発想法です。


色々と書き方やルールに捕らわれてしまったり
様々なことに使って
万能なように応用しようとするから
難しく感じてしまうんだと思います。


マインドマップは何か?

もう少し付け加えるならば

発想法であり
思考整理法である。


これがマインドマップの要点です。

マインドマップだけを
単独で考えて
何か特別なものだと思うから
理解しにくく
こんがらがるのです。


発想法として
歴史的経緯の流れ(時系列)でとらえれば
ナルホドと納得して理解できることに
驚かれるかもしれません。

その歴史とは

ブレインストーミング。
そして
KJ法です。

会議にしろ
一人ブレストにしろ
また
カードやポストイットで
無意識に試したことがあるであろう
KJ法を使ったことがあるのなら

マインドマップは
誰もが出来る
簡単なものです。

歴史的な時系列からも
その発展系だからです。



広告会社で働いていたり
企画やアイデアで
勝負をしていかなければならない方々なら
必ず使用したことがあるであろう
ブレインストーミング。

短くいう場合は
ブレストが多いでしょうか。

会議方法の一つで
絶対に相手の意見を遮ったり否定しない。

お互いの連想をキーワードやアイデアで
どんどんつなげていき
徹底的にキーワードやフレーズを出していく作業です。

相手の意見やアイデアに
無理だよとか、変だよとか
ダメだしして思考にストップをかけない。

そんなことで時間を止めたりするより
発想できる何かを
全て出し切っていくことが最優先。

そこから解決方法や答えを見つけたりするのです。


次に
学術的研究をまとめる中で
似たようなことを
分類したりグループ化することで
体系化されたKJ法。

一つのノートにフィールドワークで集めた
データや考えを書き込んでいくと
必ずしも順番通りには書き込めないし
膨大な量で収集が付かなくなった。

こんがらがって理解できなくなった。

そこで個別に一つのことを
一つ一つカードにまとめた。

たとえば
正方形の大きいポストイットに
バラバラにデータを書いていった。

それを並べると全体が見えて
グループ化や整理がしやすくなった訳です。


そしてマインドマップ。

中心テーマを決めて
キーワードやフレーズで
思考を放射状に展開していく。

ここに
ブレストとKJ法の考えが
受け継がれ、影響しているのです。


広告会社副社長の
オズボーン

文化人類学者の
川喜田二郎

教育コンサルタントで著述家の
トニー・ブザン

様々な立場からでも
発想という一つの視点では同じ方向であり
流れが見えてくるという訳なんです。

これでマインドマップが
突如あらわれた魔法のようなコンセプト!
という訳ではないことが
ご理解できたと思います。


さらに元ネタはなんだ?
ということであれば

それは
天才レオナルドダビンチのスケッチです。

他に残っている資料でも文書でも
ダビンチのものは
聖書のように上から下へと流れているのでなく
図形やスケッチら何かを中心にして
その周囲に展開するように文章や言葉が書かれていた。

これがまさしく
発想を妨げない
放射思考の原点とも言えるでしょう。

マインドマップとマインドメモ


一人ブレスト 個別カード化 グルーピング

これらの発想方法論を

パソコンソフトで簡単にできないかとして
考えられてきました。

その中で
パワーポイントとかインスピレーションとか
似たような事が出来るソフトは
すでに存在していた訳です。

もちろん手書きでノートに線を引いても出来ますね。


だがマインドマネジャーが
その中で大ヒットした。

なぜ?

現物ノート上でも
PCソフト上でも
それはいちいち自分で矢印を引いて
結びつけていかなければならなかったのが

リターンひとつで
ドンドン次々と自動で描写され
トピックを入れていくことが出来るようになったから。

自動で囲まれて、自動で矢印が引けてしまう。

そう
リターンひとつで、、、

 Return to myself 
 自分らしい 
 夢をいま 感じてる


作詞:浜田麻里
「Return to Myself」より




もちろんPCソフト上ですので
あとから、自由に差替えたりできる。
KJ法のグルーピングのようなことも
出来るから便利なことこの上なかった。

こうして
マインドマップの考えが
ひとつのソフトの大ヒットによって
リバイバルしたとも言えるでしょう。


そうした中で
もっと便利で解決指向なものはできないか?
そこで生まれたのがマインドメモなのです。

マインドメモは
マインドマネジャーとマインドマップの
いいとこ取り。

焦点は一つ。

行動。

線で囲まれている
行動や手段に絞っている。

その解決に絞っている。


リターンさえもいらない。
連想は必要最小限。

電源不要、最速起動。


夢は感じるだけでなく
最適最高の思考ツールに落とし込む。

それがマインドメモ。


来週から、いよいよ
手段編のフィナーレ
『日本一つかえる様式論の講義』が始まります。

楽しみにしてくださる方
発想法の流れが復習できて良かったという方は
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2009年04月16日

使えるセルフコントロールがそこにある

成功兄さん 目次


 Self Control 教科書は何も
 Self Control 教えてはくれない
 Self Control 明日のことなど
 Self Control 誰もわからない


作詞:小室みつ子
「Self Control」TM NETWORK より




感情と行動で手に入れる夢がある
最小最強の理論はマインドアクトで

2009年 『TM法』 リリースへ 

タグ:YouTube 目次
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2009年04月15日

『TM法』〜記号で人類に思考力を〜

人類が食物連鎖の頂点でいる限り
       記号で人類に思考力を
                マインドアクト


エグゼクティブや起業家向けコンセプトツールの
企画メモ帳を販売しているマインドアクトが
思考力を養成するフレームワーク(枠組み)の基礎である
「演繹法」「経験法」「弁証法」
の三つを同時にセットで理解習得できる方法を開発。

本日
2009年4月15日において『TM法』として命名、発表しました。

『TM法』は記号である三角形活用方法論の略。
トライアングル・メソッド
Triangle Method の頭文字からきています。

能力活用の歴史的基礎として即座に取り入れたい
家庭、企業、教育機関、自治体・官公庁に
導入活用できるプログラム講座として
2009年以内に本格リリースする予定です。

今まで
この三つをセットにして
理解と活用の目的を持って
ここまで最小限にまで絞りきって
編集要約解説したものは存在しませんでした。

このマインドアクトが
時代の要請として開発した『TM法』。

高度情報化時代において求められる
思考技術の新トレーニング法としての普及を
図っていく考えです。

【本サービスに関するお問い合わせ先】
マインドアクト 企画開発部
担当 : 黒田
E-MAIL: Taro.Kuroda@gmail.com (@小文字に@)

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2009年04月14日

ジェット理解アタック!

世界史の教科書で
名前だけは聞いたことがあるであろう
「演繹法」「帰納法」「弁証法」

なぜ歴史で語り継がれるかというと
それだけ根本的な事だからである。

実は、現代のビジネス書で流行の
「論理力」「仮説力」「発想力」

さかのぼってみれば
ここにつきあたるのだ。



そこにキッチリと
目を付けて
あくまで現実に
使うための理解にこだわり

最小限の肝(きも)を
マインドアクトならではの
独自なスタイルで
お伝えしてきた。

・アルファベット 記号式
・トライアングル 図形
・フレーズ 文章

この3種類の説明によって
理解が確かなものとなっていればと思う。


ジェットストリームアタック

これはガンダムという
有名なロボットアニメの有名な1シーンだ。

40前後で、この番組を見ていた男性なら
もしかして
ジェットストリームアタックを
翌日の学校で戦隊を組み
叫びながら仕掛けたかもしれないだろう。

もしかして
それは自分の事じゃないのか?
というツッコミは無しでお願いします。


何が、言いたいかというと
それだけ3連続アタックというのは
インパクトがあるということを
お伝えしたかったんだ。

つまり
3連続して攻めれば
打ち勝つ確率が高まるということだ。

オタクな例えで
意味不明だと思われる方のために
補足する。

織田信長の3段構えの鉄砲隊を思い出して欲しい。

当時は火縄銃で
次の発射まで時間がかかる。

だから最初の射撃さえ乗り越えれば
騎馬軍団は足軽鉄砲隊など
踏み蹴散らしていた訳だ。

そこを3列で順番に待ちかまえ
実質、連続射撃が出来るように
工夫した。

言われてみれば
なーんだと思うことかもしれないだろうが
最初に、この戦法を取られた相手は
かなり衝撃を受けたと想像できる。

なにせアニメで初めて
3連続アタックのシーンを見ただけで
相当な盛り上がりを見せた戦法だ。

実戦で最初に遭遇し、目撃し
命からがら生き延びた者達の衝撃や
計り知れないと思う。


だから
世界一やさしい方法論の授業として
今までにない驚きを読者に与えるため
3連続の解説に力をこめた。

ということで
YouTubeで
有名なシーンを見て頂いたのだが
そういえば
白いのに乗っている主人公(アムロ)は
3連続の攻撃を2度もかわしている。

これじゃオチにならないと思ってしまった。

おそらく、このマインドアクトの
3連続の授業をもってしても
結局は使われない原因が
分かった、

そこで
いよいよ次回、
マインドアクション・クワドラント考案以降の
最大の発表をお送りする。

お楽しみに!

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2009年04月13日

世界一やさしい方法論の授業 (フレーズ編&まとめ)

世界一やさしい方法論の授業も
(アルファベット利用編)
(トライアングル利用編)123
ときました。

今回は
まとめも兼ねてフレーズ編をお届けします。
(フレーズ・イメージ利用編)

-------------------------------------

アルファベット編 
記号式 最短使用例文つき

「演繹法」 A => C!C!C!
「帰納法」 AA'A'' => C?
「弁証法」 (A→!←B) => C

理解の要(かなめ)を記号式にして表しました。

数学が好きだったり
理系の方には
一番、理解しやすいかもしれません。

詳しくは

-------------------------------------

トライアングル編 123 
三角形 シンボル具体画像つき

「演繹法」 ▽
「帰納法」 △
「弁証法」 |> 

たった一つの三角を
方向を変えることによって分類しました。

それぞれの形から
・漏斗(ろうと、ロート)
・ピラミッド
・再生マーク
を具体的に想起できると同時に
その物が各概念の説明に
そのまま使えることが
今までにない
画期的な点だと思われます。

詳しくは1
詳しくは2
詳しくは3

-------------------------------------

フレーズ・イメージ編 
A:最小セット想起 B:シンボル想起 C:例文想起 


「演繹法」 演繹ファンネルの法則
「帰納法」 帰納ピラミッドの法則
「弁証法」 弁証プレイの法則


「演繹法」 ファンネル演繹ロート液 理論
「帰納法」 ピラミッド帰納みた 理論
「弁証法」 再生しないぞ弁証しろ 理論


「演繹法」 演劇エンディングは皆、同じ。
「帰納法」 昨日アレした経験した?
「弁証法」 バウムクーヘン弁償しろ!

これまで
式や図形で説明しましたが

やはり最後は文章で
簡単にまとめてみようということで
3種類ほど考えてみました。

Aで
ファンネルとは英語の名詞で
funnel をカタカナ読みしたものです。
意味は「じょうご、漏斗(ろうと)」です。

B、Cで 
帰納は「昨日」という読みにかけてます。
演繹の繹を「液」にかてます。
弁証を「弁償」にかけてます。

Cで
演繹と「演劇」の演をかけてます。
演劇を演じる人も
人間として人生の結末は
誰しも同じとかけてます。

アウフヘーベンと
「バウムクーヘン」とをかけてます。

バウムクーヘンは
木の年輪を模したケーキということで
ケーキを食べたい人間と
木を見に行きたい人間との
意見の対立を解消する新しい答えとし
弁証法の考えを思い出すには
最高の例だと思います。

そもそも
そういう二人が対立することは
あるのか?というツッコミは
無しでお願いします。

-------------------------------------

このシリーズは
長引いてしまいましたが
ここまでマインドアクトの
世界3大方法論の授業に
おつきあいくださいまして
まことにありがとうございます。


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タグ:まとめ記事
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2009年04月10日

使えなきゃ身に付かない!

現在
世界一やさしい方法論の授業シリーズとして
「演繹法」「帰納法」「弁証法」を
可能な限り分かりやすくまとめています。

それは思い出して使えるようにするためです。

そこで、どのように使うか
この方法論の具体的な使われ方を
今回は実例として述べてみます。



仮説力
35件

ロジカルシンキング
82件

シンキング
149件

論理力
131件

発想力
196件

ロジカル
185件

仮説
478件

思考力
612件

発想
2,762

論理
3,165件

思考
3,757件

アイデア
4,127件

これは何かというと
上記の用語が使われて
アマゾンに登録されていて
出版されたであろう本の数です。

単純にアマゾンのサイト
カテゴリーを和書にして
上記キーワードを検索した結果の件数です。


これは演繹法で導き出しました。

これ以外の結果は現時点では出てきません。
もし、あなたが同じ用語で検索すれば
新しく出版された書籍が加わらない限り
この数字は変わらないのです。

これが演繹法による導き方の例です。


次に帰納法です。



650万部突破
「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!

これは帯(おび)でパッと目に付いたコピーです。

本屋で見た650万部という数字に驚いた
私の一つの経験です。

「数学的思考力」とは何かといえば
それこそ、まさに演繹法のことなんですね。

その他
一時期、本屋を見ていて
ビジネス書で
仮説力とか仮説思考という言葉が
はやっているなぁと
キーワードとして印象に残っていました。

また
世界一やさしい
「問題解決の授業」って本が売れてるらしいけど
何の本だ?と手にしてみたら
ロジカルシンキングの本な訳です。

論理 仮説 思考 発想
ロジカルシンキング、、、等々

何がいいたいかというと
これらの全ての基礎や大元は
「演繹法」「帰納法」「弁証法」
これらな訳です。

ただ、この言葉を使うと
分かりにくいのが正直なところでしょう。
どうしても
学術的に専門的になりすぎて
分かりにくくなってしまう。

だから論理力・仮説力・発想力
思考力・解決力というように
何とかシンキングとかフレームワークとか
イメージしやすく
わかりやすい言葉に置き換えているのです。


時たまいく本屋において
経験した私の個人的な感想。

わずか3つ4つでも
自分の個人的な経験やデータからでも
何かを導き出すならば
それは帰納法です。

そこで私は仮説を導き出す訳です。


わかりやすい説明を求めて
数多くの本が出版され
そして特にわかりやすいと
一部はベストセラーになっている。

という事は
これらの、そもそもの大元でありネタ元である
根本の方法論をセットでひとまとめにして
限りなくわかりやすく解説し
しかも
いつでも使える段階にまで落とし込めば
大ベストセラーになるのではないか?

その仮説に基づいて
出版のラフな原稿と成り得る記事を
このブログに書き連ねているという訳なんです。

ブランディングとしては
分かりやすいだけではありません。
本当に
いつでも使えるようにまでしている。
(思い出せるようにしている)

そこがマインドアクト式の最大の特徴であり
個性であり、売りなのです。


今回は「演繹法」と「帰納法」のあてはめや
実際の使われ方として
私の場合での具体例を書いてみました。

是非、読者の方々も
今、取り組んでいることを振り返ってみて
あてはめてみたり
又、意識して実際に使ってみてください。

その効果や威力に驚くはずです。

マインドアクト式
今まで難しくて使えなかった方法論

もし試してみて
よかったら感想のメールください。

「弁証法」の私の具体例は
また別の機会にしますね。


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2009年04月09日

分析力・思考力・発想力が飛躍的に身に付く方法!

分析力・思考力・発想力を
飛躍的に身に付ける方法とは?

それはマインドアクトが
この成功兄さんブログを通して
独自にまとめあげている
世界の3大方法論・日本の3大様式論を
マスターし使うことで可能となります。

「演繹法」「帰納法」「弁証法」

「序破急」「守破離」「意破修」 


思考道具(シンキング・ツール)として使えるには
知っている(ノウ)というだけでなく
どのようなものか(ハウ)
理解しておかなければなりません。

理解するには最小限の(ミニマム)
単純さ(シンプル)が求められます。

また
最小限でシンプルだと
記憶しやすく
思い出しやすく
いつでも脳から呼び出して使えます。

知っているだけで
使えていないビジネス思考の方法を
新しく、次から次へ求めてしまうくらいなら
基本を理解して
使いこなしている方が
よっぽど良いわけです。

そして
その基本が

「演繹法」「帰納法」「弁証法」

「序破急」「守破離」「意破修」 

という訳なんです。

使い方の実例は次回に!
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2009年04月02日

世界一やさしい方法論の授業3(トライアングル利用編)

前回までに、三角形は
方向・方角の意味を表していると述べました。

そこから
方向の先にあるものが方法論の導き出したいこと。
方向の元にあるものが方法論の材料ということ。
ということで

「演繹法」での「確実」と「帰結」
「帰納法」での「経験」と「仮説」
「弁証法」での「合」と「反」と「新」

をそれぞれの三角形の記号の中で次のように位置づけました。

ttt3.jpg

今回は
トライアングル編の最終回として
なぜ三角形なのか?

なぜ、それぞれの方法論が
この向きで用いられるか?

それを
お伝えするなかで
さらに理解を深めて貰いたいと思います。

3t.JPG

この三つの三角形の理由
その結論からいいます。

わかりやすいから
そして
記憶しやすいから
この二つです。

記憶しやすいイメージとして
思い出しやすい具体例として
3つの物を紹介します。

記号の魔術師ことマインドアクト代表の私が
これらの方法論を思い浮かばせ
理解させることとなった物とは何か?

今日のブログセミナーは (続きを読む)
posted by ceo at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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