2009年04月02日

世界一やさしい方法論の授業3(トライアングル利用編)

前回までに、三角形は
方向・方角の意味を表していると述べました。

そこから
方向の先にあるものが方法論の導き出したいこと。
方向の元にあるものが方法論の材料ということ。
ということで

「演繹法」での「確実」と「帰結」
「帰納法」での「経験」と「仮説」
「弁証法」での「合」と「反」と「新」

をそれぞれの三角形の記号の中で次のように位置づけました。

ttt3.jpg

今回は
トライアングル編の最終回として
なぜ三角形なのか?

なぜ、それぞれの方法論が
この向きで用いられるか?

それを
お伝えするなかで
さらに理解を深めて貰いたいと思います。

3t.JPG

この三つの三角形の理由
その結論からいいます。

わかりやすいから
そして
記憶しやすいから
この二つです。

記憶しやすいイメージとして
思い出しやすい具体例として
3つの物を紹介します。

記号の魔術師ことマインドアクト代表の私が
これらの方法論を思い浮かばせ
理解させることとなった物とは何か?

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posted by ceo at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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