2009年04月10日

使えなきゃ身に付かない!

現在
世界一やさしい方法論の授業シリーズとして
「演繹法」「帰納法」「弁証法」を
可能な限り分かりやすくまとめています。

それは思い出して使えるようにするためです。

そこで、どのように使うか
この方法論の具体的な使われ方を
今回は実例として述べてみます。



仮説力
35件

ロジカルシンキング
82件

シンキング
149件

論理力
131件

発想力
196件

ロジカル
185件

仮説
478件

思考力
612件

発想
2,762

論理
3,165件

思考
3,757件

アイデア
4,127件

これは何かというと
上記の用語が使われて
アマゾンに登録されていて
出版されたであろう本の数です。

単純にアマゾンのサイト
カテゴリーを和書にして
上記キーワードを検索した結果の件数です。


これは演繹法で導き出しました。

これ以外の結果は現時点では出てきません。
もし、あなたが同じ用語で検索すれば
新しく出版された書籍が加わらない限り
この数字は変わらないのです。

これが演繹法による導き方の例です。


次に帰納法です。



650万部突破
「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!

これは帯(おび)でパッと目に付いたコピーです。

本屋で見た650万部という数字に驚いた
私の一つの経験です。

「数学的思考力」とは何かといえば
それこそ、まさに演繹法のことなんですね。

その他
一時期、本屋を見ていて
ビジネス書で
仮説力とか仮説思考という言葉が
はやっているなぁと
キーワードとして印象に残っていました。

また
世界一やさしい
「問題解決の授業」って本が売れてるらしいけど
何の本だ?と手にしてみたら
ロジカルシンキングの本な訳です。

論理 仮説 思考 発想
ロジカルシンキング、、、等々

何がいいたいかというと
これらの全ての基礎や大元は
「演繹法」「帰納法」「弁証法」
これらな訳です。

ただ、この言葉を使うと
分かりにくいのが正直なところでしょう。
どうしても
学術的に専門的になりすぎて
分かりにくくなってしまう。

だから論理力・仮説力・発想力
思考力・解決力というように
何とかシンキングとかフレームワークとか
イメージしやすく
わかりやすい言葉に置き換えているのです。


時たまいく本屋において
経験した私の個人的な感想。

わずか3つ4つでも
自分の個人的な経験やデータからでも
何かを導き出すならば
それは帰納法です。

そこで私は仮説を導き出す訳です。


わかりやすい説明を求めて
数多くの本が出版され
そして特にわかりやすいと
一部はベストセラーになっている。

という事は
これらの、そもそもの大元でありネタ元である
根本の方法論をセットでひとまとめにして
限りなくわかりやすく解説し
しかも
いつでも使える段階にまで落とし込めば
大ベストセラーになるのではないか?

その仮説に基づいて
出版のラフな原稿と成り得る記事を
このブログに書き連ねているという訳なんです。

ブランディングとしては
分かりやすいだけではありません。
本当に
いつでも使えるようにまでしている。
(思い出せるようにしている)

そこがマインドアクト式の最大の特徴であり
個性であり、売りなのです。


今回は「演繹法」と「帰納法」のあてはめや
実際の使われ方として
私の場合での具体例を書いてみました。

是非、読者の方々も
今、取り組んでいることを振り返ってみて
あてはめてみたり
又、意識して実際に使ってみてください。

その効果や威力に驚くはずです。

マインドアクト式
今まで難しくて使えなかった方法論

もし試してみて
よかったら感想のメールください。

「弁証法」の私の具体例は
また別の機会にしますね。


限りない、あなたの成長とともに。
            マインドアクト

posted by ceo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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