2009年04月21日

現在位置と章構成案

今回は
途中から当ブログを読み始めてくださる方々のために
これまでの流れと現在位置をお伝えします。

そして
これから執筆する
「日本一つかえる様式論の講義」の章構成も
発表します。


行動を解決せよ!キャンペーン
詳しくはこちら←


このキャンペーンは
マインドアクション・クワドラントが
どのようなものかを
知って貰うために始めました。

クワドラントの説明

クワドラント定義は
戦略(strategy)
戦術(tactics)
代替(alternative)
派生(derivation)
というビジネスverが始まりにありました。

これは
ボストン・コンサルティング・グループという
戦略コンサルティング会社の創始者
ブルース・ヘンダーソンを意識したものです。

彼は1960年代に
PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)や
経験曲線(エクスペリエンス・カーブ)などを開発し
経営者の問題解決助言に乗り出すビジネスを始めました。

マインドメモ帳は
世界で一番高い(コンセプト)メモ帳です。
それ故
ビジネス用途に最初の定義が行われました。


しかしマインドアクション・クワドラントは
作られた経緯として、可能性として
企業向けにも使えるだけでなく
個人の自己啓発にも使えます。

その幅広い潜在力を知って貰おうと
パーソナルverの定義の一つ
目的・手段・不安・邪魔を使って
解説をはじめました。


クワドラント定義例
パーソナルver

意思・行為・誘惑・妥協
目標・実行・恐怖・障害
目的・手段・不安・邪魔

クワドラント説明 手段

企業といえども
その構成母体は人間という個人です。

だから
個人にもつかえる
枠組み(フレームワーク)として
行動を解決せよ!キャンペーンが始まりました。

目的編・不安編・邪魔編ときて
手段編においての解説が多くなってきました。

これは
行動という一番大事なクワドラント領域だからです。

それでも
必要最小限のフレームワークとして
マインドアクトは厳選しました。

世界の歴史的基礎の方法論を3つ。
日本で生まれた様式論を3つ。


次回から
日本一つかえる様式論の講義がはじまります。

今回は
その章構成案をお届けして終わります。
(執筆中に変更・修正の可能性有り)

mokuji0421YOUSHIKI.JPG

日本一つかえる様式論の講義(章構成)

プロローグ 自分の壁を破った者が勝つ
1 日本3様式とは何か
2 なぜ使えるのか なぜ使うのか
3 物事の始め 「序」「守」「意」
4 物事の中心 「   破   」  
5 物事の納め 「急」「離」「修」



限りない、あなたの成長とともに。
            マインドアクト
posted by ceo at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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