2009年03月26日

世界一やさしい方法論の授業 (トライアングル利用編)

トライアングル

三角形を英語で表すとこういいます。

そして
この三角形も記号です。

t1.jpg

前回、アルファベットを用いて
マインドアクトが編み出した
記号式とオリジナル具体例で
世界一わかりやすい方法論(アルファベット編)
解説を行いました。

「帰納法」 AA'A'' => C?
「演繹法」 A => C!C!C!
「弁証法」 (A→!←B) => C

今回は
この三つの方法論を

さらに
たった一つの記号である
三角形を用いて解説します。

「帰納法」 △
「演繹法」 ▽
「弁証法」 |> (注1)

(注1、単一変換がなく組み合わせのため閉じていません)

t2.JPG

説明の便宜上、以下
「演繹法」「帰納法」「弁証法」の順番で解説します。

まず
三角形とはなんでしょうか?

数学的な意味ではなく
原始的に使われ始めた意味でとらえると
それは矢印であり、方向の意味をあらわします。

マインドメモ参考(外部リンク)

例えば、ピラミッド。
この形は
天国(上空)を指し示す方向であり
天国への階段を象徴していると言われています。

天国への階段(BGM)


エジプト写真スライドショー


これをマインドアクト流に方法論の解説で使うと

「演繹法」 ▽ は下を指す。
「帰納法」 △ は上を指す。
「弁証法」 |> は右を指す。

という事になります。

指す方向にあるのは
重要なもの。
導き出すもの。

つまり以下の図が
今回の方向の意味するところとなります。
(押さえるべきキーワードは前回と同じ)

t3.JPG

長くなりましたので次回に続きます。


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posted by ceo at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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