2009年04月13日

世界一やさしい方法論の授業 (フレーズ編&まとめ)

世界一やさしい方法論の授業も
(アルファベット利用編)
(トライアングル利用編)123
ときました。

今回は
まとめも兼ねてフレーズ編をお届けします。
(フレーズ・イメージ利用編)

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アルファベット編 
記号式 最短使用例文つき

「演繹法」 A => C!C!C!
「帰納法」 AA'A'' => C?
「弁証法」 (A→!←B) => C

理解の要(かなめ)を記号式にして表しました。

数学が好きだったり
理系の方には
一番、理解しやすいかもしれません。

詳しくは

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トライアングル編 123 
三角形 シンボル具体画像つき

「演繹法」 ▽
「帰納法」 △
「弁証法」 |> 

たった一つの三角を
方向を変えることによって分類しました。

それぞれの形から
・漏斗(ろうと、ロート)
・ピラミッド
・再生マーク
を具体的に想起できると同時に
その物が各概念の説明に
そのまま使えることが
今までにない
画期的な点だと思われます。

詳しくは1
詳しくは2
詳しくは3

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フレーズ・イメージ編 
A:最小セット想起 B:シンボル想起 C:例文想起 


「演繹法」 演繹ファンネルの法則
「帰納法」 帰納ピラミッドの法則
「弁証法」 弁証プレイの法則


「演繹法」 ファンネル演繹ロート液 理論
「帰納法」 ピラミッド帰納みた 理論
「弁証法」 再生しないぞ弁証しろ 理論


「演繹法」 演劇エンディングは皆、同じ。
「帰納法」 昨日アレした経験した?
「弁証法」 バウムクーヘン弁償しろ!

これまで
式や図形で説明しましたが

やはり最後は文章で
簡単にまとめてみようということで
3種類ほど考えてみました。

Aで
ファンネルとは英語の名詞で
funnel をカタカナ読みしたものです。
意味は「じょうご、漏斗(ろうと)」です。

B、Cで 
帰納は「昨日」という読みにかけてます。
演繹の繹を「液」にかてます。
弁証を「弁償」にかけてます。

Cで
演繹と「演劇」の演をかけてます。
演劇を演じる人も
人間として人生の結末は
誰しも同じとかけてます。

アウフヘーベンと
「バウムクーヘン」とをかけてます。

バウムクーヘンは
木の年輪を模したケーキということで
ケーキを食べたい人間と
木を見に行きたい人間との
意見の対立を解消する新しい答えとし
弁証法の考えを思い出すには
最高の例だと思います。

そもそも
そういう二人が対立することは
あるのか?というツッコミは
無しでお願いします。

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このシリーズは
長引いてしまいましたが
ここまでマインドアクトの
世界3大方法論の授業に
おつきあいくださいまして
まことにありがとうございます。


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            マインドアクト


ラベル:まとめ記事
posted by ceo at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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