2009年04月14日

ジェット理解アタック!

世界史の教科書で
名前だけは聞いたことがあるであろう
「演繹法」「帰納法」「弁証法」

なぜ歴史で語り継がれるかというと
それだけ根本的な事だからである。

実は、現代のビジネス書で流行の
「論理力」「仮説力」「発想力」

さかのぼってみれば
ここにつきあたるのだ。



そこにキッチリと
目を付けて
あくまで現実に
使うための理解にこだわり

最小限の肝(きも)を
マインドアクトならではの
独自なスタイルで
お伝えしてきた。

・アルファベット 記号式
・トライアングル 図形
・フレーズ 文章

この3種類の説明によって
理解が確かなものとなっていればと思う。


ジェットストリームアタック

これはガンダムという
有名なロボットアニメの有名な1シーンだ。

40前後で、この番組を見ていた男性なら
もしかして
ジェットストリームアタックを
翌日の学校で戦隊を組み
叫びながら仕掛けたかもしれないだろう。

もしかして
それは自分の事じゃないのか?
というツッコミは無しでお願いします。


何が、言いたいかというと
それだけ3連続アタックというのは
インパクトがあるということを
お伝えしたかったんだ。

つまり
3連続して攻めれば
打ち勝つ確率が高まるということだ。

オタクな例えで
意味不明だと思われる方のために
補足する。

織田信長の3段構えの鉄砲隊を思い出して欲しい。

当時は火縄銃で
次の発射まで時間がかかる。

だから最初の射撃さえ乗り越えれば
騎馬軍団は足軽鉄砲隊など
踏み蹴散らしていた訳だ。

そこを3列で順番に待ちかまえ
実質、連続射撃が出来るように
工夫した。

言われてみれば
なーんだと思うことかもしれないだろうが
最初に、この戦法を取られた相手は
かなり衝撃を受けたと想像できる。

なにせアニメで初めて
3連続アタックのシーンを見ただけで
相当な盛り上がりを見せた戦法だ。

実戦で最初に遭遇し、目撃し
命からがら生き延びた者達の衝撃や
計り知れないと思う。


だから
世界一やさしい方法論の授業として
今までにない驚きを読者に与えるため
3連続の解説に力をこめた。

ということで
YouTubeで
有名なシーンを見て頂いたのだが
そういえば
白いのに乗っている主人公(アムロ)は
3連続の攻撃を2度もかわしている。

これじゃオチにならないと思ってしまった。

おそらく、このマインドアクトの
3連続の授業をもってしても
結局は使われない原因が
分かった、

そこで
いよいよ次回、
マインドアクション・クワドラント考案以降の
最大の発表をお送りする。

お楽しみに!

たまにはジェットリンクアタック!

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お願いします。


限りない、あなたの成長とともに。
            マインドアクト

タグ:YouTube
posted by ceo at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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