2009年05月11日

コンセプター

おはようございます。

まずお知らせです。
新しいブログ始めました。

「戦略コンセプター」 TKの守破離でトップを取る!
http://ameblo.jp/1za/

では本文です。


conceptor コンセプター

–noun 名詞

a person who generates or conceives ideas or plans.
アイデアや計画を生み出したり思いついたりする人。


日本ではコンセプターを名乗る人は
ほとんどいません。

調べてみたところ

日本で
デザインを手がける
坂井 直樹さんが最初に使い出したといいます。
最初はコンセプトワーカーと思いつき
コンセプターに縮めたそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/sakainaoki1947

私はこのことを全く知らずに
自分ひとりでコンセプターという言葉を
思いつきました。
短い言葉なんで、もう誰か使っているだろうなと
検索したら、やはり使われていたということです。

ただ私はコンセプトクリエイターと思いつき
そこからコンセプターに縮めたので
ちょっと発想の視点が異なるのは
面白いところかもしれません。

ほかに〜コンセプターと肩書きに使っている方々が
何人かいらしたので紹介してみます。

ブランドコンセプターの深田純子さん
一部上場会社 ステラ ケミファ株式会社
代表取締役 会長 兼 社長
http://www.madamealba.com/concept/conceptor.html

パーソナルコンセプターの川島浩さん
パーソナルブランディングを手がける
潟Aルカディア社長
http://arcadia-inc.livedoor.biz/


ほか
建築コンセプター
スペシャルコンセプター
ソリューションコンセプター
などなど御自身の特徴に合わせて
何人かの方々が肩書きを付けられていました。

そこで
自分の肩書きとして
たどりついたのが「戦略コンセプター」です。

詳しくは新しく始めたアメブロの
こちらの記事で↓
http://ameblo.jp/1za/entry-10257832607.html


この
成功兄さん 行動姉さん
のブログは力がはいっている分
更新が滞ることがあります。

また
まぐまぐメルマガもテーマがはっきりしてるので
ペースが落ちてます。

ミクシィは気楽に気ままにいきたいので
ブレスト的にガンガン書き込んで
記録していくものとして
新たなブログとしてアメブロを始めたという
お知らせでした。

こちらのシーサーのブログでは
構成や編集や作品的に価値を持たせようと
時間がかかってます。

アメブロのほうでは
モバイルから等アウトプット重視で
コミュニケーション重視で
更新が一番多くなる場所として位置付けていますので
もし、よろしければ
ブックマークやフィード登録
アメーバご利用の方がいらっしゃいましたら
読者登録など
どうぞ、よろしくお願いします。


限りない、あなたの成長とともに。
            マインドアクト
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2009年04月21日

現在位置と章構成案

今回は
途中から当ブログを読み始めてくださる方々のために
これまでの流れと現在位置をお伝えします。

そして
これから執筆する
「日本一つかえる様式論の講義」の章構成も
発表します。


行動を解決せよ!キャンペーン
詳しくはこちら←


このキャンペーンは
マインドアクション・クワドラントが
どのようなものかを
知って貰うために始めました。

クワドラントの説明

クワドラント定義は
戦略(strategy)
戦術(tactics)
代替(alternative)
派生(derivation)
というビジネスverが始まりにありました。

これは
ボストン・コンサルティング・グループという
戦略コンサルティング会社の創始者
ブルース・ヘンダーソンを意識したものです。

彼は1960年代に
PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)や
経験曲線(エクスペリエンス・カーブ)などを開発し
経営者の問題解決助言に乗り出すビジネスを始めました。

マインドメモ帳は
世界で一番高い(コンセプト)メモ帳です。
それ故
ビジネス用途に最初の定義が行われました。


しかしマインドアクション・クワドラントは
作られた経緯として、可能性として
企業向けにも使えるだけでなく
個人の自己啓発にも使えます。

その幅広い潜在力を知って貰おうと
パーソナルverの定義の一つ
目的・手段・不安・邪魔を使って
解説をはじめました。


クワドラント定義例
パーソナルver

意思・行為・誘惑・妥協
目標・実行・恐怖・障害
目的・手段・不安・邪魔

クワドラント説明 手段

企業といえども
その構成母体は人間という個人です。

だから
個人にもつかえる
枠組み(フレームワーク)として
行動を解決せよ!キャンペーンが始まりました。

目的編・不安編・邪魔編ときて
手段編においての解説が多くなってきました。

これは
行動という一番大事なクワドラント領域だからです。

それでも
必要最小限のフレームワークとして
マインドアクトは厳選しました。

世界の歴史的基礎の方法論を3つ。
日本で生まれた様式論を3つ。


次回から
日本一つかえる様式論の講義がはじまります。

今回は
その章構成案をお届けして終わります。
(執筆中に変更・修正の可能性有り)

mokuji0421YOUSHIKI.JPG

日本一つかえる様式論の講義(章構成)

プロローグ 自分の壁を破った者が勝つ
1 日本3様式とは何か
2 なぜ使えるのか なぜ使うのか
3 物事の始め 「序」「守」「意」
4 物事の中心 「   破   」  
5 物事の納め 「急」「離」「修」



限りない、あなたの成長とともに。
            マインドアクト
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2009年04月17日

マインドマップは使えない!

もしかして
マインドマップを難しく考えていませんか?

マインドマップなんて
使えねーよ!

とか

今回はマインドマップを
発想法の歴史的な流れの中で見ることで
ありえないくらいに
カンタンに理解してしまおうということです。

同時にマインドメモの位置付けも
整理しておきますね。

発想法の歴史

マインドマップは何か?

発想法です。


色々と書き方やルールに捕らわれてしまったり
様々なことに使って
万能なように応用しようとするから
難しく感じてしまうんだと思います。


マインドマップは何か?

もう少し付け加えるならば

発想法であり
思考整理法である。


これがマインドマップの要点です。

マインドマップだけを
単独で考えて
何か特別なものだと思うから
理解しにくく
こんがらがるのです。


発想法として
歴史的経緯の流れ(時系列)でとらえれば
ナルホドと納得して理解できることに
驚かれるかもしれません。

その歴史とは

ブレインストーミング。
そして
KJ法です。

会議にしろ
一人ブレストにしろ
また
カードやポストイットで
無意識に試したことがあるであろう
KJ法を使ったことがあるのなら

マインドマップは
誰もが出来る
簡単なものです。

歴史的な時系列からも
その発展系だからです。



広告会社で働いていたり
企画やアイデアで
勝負をしていかなければならない方々なら
必ず使用したことがあるであろう
ブレインストーミング。

短くいう場合は
ブレストが多いでしょうか。

会議方法の一つで
絶対に相手の意見を遮ったり否定しない。

お互いの連想をキーワードやアイデアで
どんどんつなげていき
徹底的にキーワードやフレーズを出していく作業です。

相手の意見やアイデアに
無理だよとか、変だよとか
ダメだしして思考にストップをかけない。

そんなことで時間を止めたりするより
発想できる何かを
全て出し切っていくことが最優先。

そこから解決方法や答えを見つけたりするのです。


次に
学術的研究をまとめる中で
似たようなことを
分類したりグループ化することで
体系化されたKJ法。

一つのノートにフィールドワークで集めた
データや考えを書き込んでいくと
必ずしも順番通りには書き込めないし
膨大な量で収集が付かなくなった。

こんがらがって理解できなくなった。

そこで個別に一つのことを
一つ一つカードにまとめた。

たとえば
正方形の大きいポストイットに
バラバラにデータを書いていった。

それを並べると全体が見えて
グループ化や整理がしやすくなった訳です。


そしてマインドマップ。

中心テーマを決めて
キーワードやフレーズで
思考を放射状に展開していく。

ここに
ブレストとKJ法の考えが
受け継がれ、影響しているのです。


広告会社副社長の
オズボーン

文化人類学者の
川喜田二郎

教育コンサルタントで著述家の
トニー・ブザン

様々な立場からでも
発想という一つの視点では同じ方向であり
流れが見えてくるという訳なんです。

これでマインドマップが
突如あらわれた魔法のようなコンセプト!
という訳ではないことが
ご理解できたと思います。


さらに元ネタはなんだ?
ということであれば

それは
天才レオナルドダビンチのスケッチです。

他に残っている資料でも文書でも
ダビンチのものは
聖書のように上から下へと流れているのでなく
図形やスケッチら何かを中心にして
その周囲に展開するように文章や言葉が書かれていた。

これがまさしく
発想を妨げない
放射思考の原点とも言えるでしょう。

マインドマップとマインドメモ


一人ブレスト 個別カード化 グルーピング

これらの発想方法論を

パソコンソフトで簡単にできないかとして
考えられてきました。

その中で
パワーポイントとかインスピレーションとか
似たような事が出来るソフトは
すでに存在していた訳です。

もちろん手書きでノートに線を引いても出来ますね。


だがマインドマネジャーが
その中で大ヒットした。

なぜ?

現物ノート上でも
PCソフト上でも
それはいちいち自分で矢印を引いて
結びつけていかなければならなかったのが

リターンひとつで
ドンドン次々と自動で描写され
トピックを入れていくことが出来るようになったから。

自動で囲まれて、自動で矢印が引けてしまう。

そう
リターンひとつで、、、

 Return to myself 
 自分らしい 
 夢をいま 感じてる


作詞:浜田麻里
「Return to Myself」より




もちろんPCソフト上ですので
あとから、自由に差替えたりできる。
KJ法のグルーピングのようなことも
出来るから便利なことこの上なかった。

こうして
マインドマップの考えが
ひとつのソフトの大ヒットによって
リバイバルしたとも言えるでしょう。


そうした中で
もっと便利で解決指向なものはできないか?
そこで生まれたのがマインドメモなのです。

マインドメモは
マインドマネジャーとマインドマップの
いいとこ取り。

焦点は一つ。

行動。

線で囲まれている
行動や手段に絞っている。

その解決に絞っている。


リターンさえもいらない。
連想は必要最小限。

電源不要、最速起動。


夢は感じるだけでなく
最適最高の思考ツールに落とし込む。

それがマインドメモ。


来週から、いよいよ
手段編のフィナーレ
『日本一つかえる様式論の講義』が始まります。

楽しみにしてくださる方
発想法の流れが復習できて良かったという方は
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2009年04月14日

ジェット理解アタック!

世界史の教科書で
名前だけは聞いたことがあるであろう
「演繹法」「帰納法」「弁証法」

なぜ歴史で語り継がれるかというと
それだけ根本的な事だからである。

実は、現代のビジネス書で流行の
「論理力」「仮説力」「発想力」

さかのぼってみれば
ここにつきあたるのだ。



そこにキッチリと
目を付けて
あくまで現実に
使うための理解にこだわり

最小限の肝(きも)を
マインドアクトならではの
独自なスタイルで
お伝えしてきた。

・アルファベット 記号式
・トライアングル 図形
・フレーズ 文章

この3種類の説明によって
理解が確かなものとなっていればと思う。


ジェットストリームアタック

これはガンダムという
有名なロボットアニメの有名な1シーンだ。

40前後で、この番組を見ていた男性なら
もしかして
ジェットストリームアタックを
翌日の学校で戦隊を組み
叫びながら仕掛けたかもしれないだろう。

もしかして
それは自分の事じゃないのか?
というツッコミは無しでお願いします。


何が、言いたいかというと
それだけ3連続アタックというのは
インパクトがあるということを
お伝えしたかったんだ。

つまり
3連続して攻めれば
打ち勝つ確率が高まるということだ。

オタクな例えで
意味不明だと思われる方のために
補足する。

織田信長の3段構えの鉄砲隊を思い出して欲しい。

当時は火縄銃で
次の発射まで時間がかかる。

だから最初の射撃さえ乗り越えれば
騎馬軍団は足軽鉄砲隊など
踏み蹴散らしていた訳だ。

そこを3列で順番に待ちかまえ
実質、連続射撃が出来るように
工夫した。

言われてみれば
なーんだと思うことかもしれないだろうが
最初に、この戦法を取られた相手は
かなり衝撃を受けたと想像できる。

なにせアニメで初めて
3連続アタックのシーンを見ただけで
相当な盛り上がりを見せた戦法だ。

実戦で最初に遭遇し、目撃し
命からがら生き延びた者達の衝撃や
計り知れないと思う。


だから
世界一やさしい方法論の授業として
今までにない驚きを読者に与えるため
3連続の解説に力をこめた。

ということで
YouTubeで
有名なシーンを見て頂いたのだが
そういえば
白いのに乗っている主人公(アムロ)は
3連続の攻撃を2度もかわしている。

これじゃオチにならないと思ってしまった。

おそらく、このマインドアクトの
3連続の授業をもってしても
結局は使われない原因が
分かった、

そこで
いよいよ次回、
マインドアクション・クワドラント考案以降の
最大の発表をお送りする。

お楽しみに!

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2009年04月13日

世界一やさしい方法論の授業 (フレーズ編&まとめ)

世界一やさしい方法論の授業も
(アルファベット利用編)
(トライアングル利用編)123
ときました。

今回は
まとめも兼ねてフレーズ編をお届けします。
(フレーズ・イメージ利用編)

-------------------------------------

アルファベット編 
記号式 最短使用例文つき

「演繹法」 A => C!C!C!
「帰納法」 AA'A'' => C?
「弁証法」 (A→!←B) => C

理解の要(かなめ)を記号式にして表しました。

数学が好きだったり
理系の方には
一番、理解しやすいかもしれません。

詳しくは

-------------------------------------

トライアングル編 123 
三角形 シンボル具体画像つき

「演繹法」 ▽
「帰納法」 △
「弁証法」 |> 

たった一つの三角を
方向を変えることによって分類しました。

それぞれの形から
・漏斗(ろうと、ロート)
・ピラミッド
・再生マーク
を具体的に想起できると同時に
その物が各概念の説明に
そのまま使えることが
今までにない
画期的な点だと思われます。

詳しくは1
詳しくは2
詳しくは3

-------------------------------------

フレーズ・イメージ編 
A:最小セット想起 B:シンボル想起 C:例文想起 


「演繹法」 演繹ファンネルの法則
「帰納法」 帰納ピラミッドの法則
「弁証法」 弁証プレイの法則


「演繹法」 ファンネル演繹ロート液 理論
「帰納法」 ピラミッド帰納みた 理論
「弁証法」 再生しないぞ弁証しろ 理論


「演繹法」 演劇エンディングは皆、同じ。
「帰納法」 昨日アレした経験した?
「弁証法」 バウムクーヘン弁償しろ!

これまで
式や図形で説明しましたが

やはり最後は文章で
簡単にまとめてみようということで
3種類ほど考えてみました。

Aで
ファンネルとは英語の名詞で
funnel をカタカナ読みしたものです。
意味は「じょうご、漏斗(ろうと)」です。

B、Cで 
帰納は「昨日」という読みにかけてます。
演繹の繹を「液」にかてます。
弁証を「弁償」にかけてます。

Cで
演繹と「演劇」の演をかけてます。
演劇を演じる人も
人間として人生の結末は
誰しも同じとかけてます。

アウフヘーベンと
「バウムクーヘン」とをかけてます。

バウムクーヘンは
木の年輪を模したケーキということで
ケーキを食べたい人間と
木を見に行きたい人間との
意見の対立を解消する新しい答えとし
弁証法の考えを思い出すには
最高の例だと思います。

そもそも
そういう二人が対立することは
あるのか?というツッコミは
無しでお願いします。

-------------------------------------

このシリーズは
長引いてしまいましたが
ここまでマインドアクトの
世界3大方法論の授業に
おつきあいくださいまして
まことにありがとうございます。


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ラベル:まとめ記事
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2009年04月10日

使えなきゃ身に付かない!

現在
世界一やさしい方法論の授業シリーズとして
「演繹法」「帰納法」「弁証法」を
可能な限り分かりやすくまとめています。

それは思い出して使えるようにするためです。

そこで、どのように使うか
この方法論の具体的な使われ方を
今回は実例として述べてみます。



仮説力
35件

ロジカルシンキング
82件

シンキング
149件

論理力
131件

発想力
196件

ロジカル
185件

仮説
478件

思考力
612件

発想
2,762

論理
3,165件

思考
3,757件

アイデア
4,127件

これは何かというと
上記の用語が使われて
アマゾンに登録されていて
出版されたであろう本の数です。

単純にアマゾンのサイト
カテゴリーを和書にして
上記キーワードを検索した結果の件数です。


これは演繹法で導き出しました。

これ以外の結果は現時点では出てきません。
もし、あなたが同じ用語で検索すれば
新しく出版された書籍が加わらない限り
この数字は変わらないのです。

これが演繹法による導き方の例です。


次に帰納法です。



650万部突破
「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!

これは帯(おび)でパッと目に付いたコピーです。

本屋で見た650万部という数字に驚いた
私の一つの経験です。

「数学的思考力」とは何かといえば
それこそ、まさに演繹法のことなんですね。

その他
一時期、本屋を見ていて
ビジネス書で
仮説力とか仮説思考という言葉が
はやっているなぁと
キーワードとして印象に残っていました。

また
世界一やさしい
「問題解決の授業」って本が売れてるらしいけど
何の本だ?と手にしてみたら
ロジカルシンキングの本な訳です。

論理 仮説 思考 発想
ロジカルシンキング、、、等々

何がいいたいかというと
これらの全ての基礎や大元は
「演繹法」「帰納法」「弁証法」
これらな訳です。

ただ、この言葉を使うと
分かりにくいのが正直なところでしょう。
どうしても
学術的に専門的になりすぎて
分かりにくくなってしまう。

だから論理力・仮説力・発想力
思考力・解決力というように
何とかシンキングとかフレームワークとか
イメージしやすく
わかりやすい言葉に置き換えているのです。


時たまいく本屋において
経験した私の個人的な感想。

わずか3つ4つでも
自分の個人的な経験やデータからでも
何かを導き出すならば
それは帰納法です。

そこで私は仮説を導き出す訳です。


わかりやすい説明を求めて
数多くの本が出版され
そして特にわかりやすいと
一部はベストセラーになっている。

という事は
これらの、そもそもの大元でありネタ元である
根本の方法論をセットでひとまとめにして
限りなくわかりやすく解説し
しかも
いつでも使える段階にまで落とし込めば
大ベストセラーになるのではないか?

その仮説に基づいて
出版のラフな原稿と成り得る記事を
このブログに書き連ねているという訳なんです。

ブランディングとしては
分かりやすいだけではありません。
本当に
いつでも使えるようにまでしている。
(思い出せるようにしている)

そこがマインドアクト式の最大の特徴であり
個性であり、売りなのです。


今回は「演繹法」と「帰納法」のあてはめや
実際の使われ方として
私の場合での具体例を書いてみました。

是非、読者の方々も
今、取り組んでいることを振り返ってみて
あてはめてみたり
又、意識して実際に使ってみてください。

その効果や威力に驚くはずです。

マインドアクト式
今まで難しくて使えなかった方法論

もし試してみて
よかったら感想のメールください。

「弁証法」の私の具体例は
また別の機会にしますね。


限りない、あなたの成長とともに。
            マインドアクト

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2009年04月09日

分析力・思考力・発想力が飛躍的に身に付く方法!

分析力・思考力・発想力を
飛躍的に身に付ける方法とは?

それはマインドアクトが
この成功兄さんブログを通して
独自にまとめあげている
世界の3大方法論・日本の3大様式論を
マスターし使うことで可能となります。

「演繹法」「帰納法」「弁証法」

「序破急」「守破離」「意破修」 


思考道具(シンキング・ツール)として使えるには
知っている(ノウ)というだけでなく
どのようなものか(ハウ)
理解しておかなければなりません。

理解するには最小限の(ミニマム)
単純さ(シンプル)が求められます。

また
最小限でシンプルだと
記憶しやすく
思い出しやすく
いつでも脳から呼び出して使えます。

知っているだけで
使えていないビジネス思考の方法を
新しく、次から次へ求めてしまうくらいなら
基本を理解して
使いこなしている方が
よっぽど良いわけです。

そして
その基本が

「演繹法」「帰納法」「弁証法」

「序破急」「守破離」「意破修」 

という訳なんです。

使い方の実例は次回に!
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2009年04月02日

世界一やさしい方法論の授業3(トライアングル利用編)

前回までに、三角形は
方向・方角の意味を表していると述べました。

そこから
方向の先にあるものが方法論の導き出したいこと。
方向の元にあるものが方法論の材料ということ。
ということで

「演繹法」での「確実」と「帰結」
「帰納法」での「経験」と「仮説」
「弁証法」での「合」と「反」と「新」

をそれぞれの三角形の記号の中で次のように位置づけました。

ttt3.jpg

今回は
トライアングル編の最終回として
なぜ三角形なのか?

なぜ、それぞれの方法論が
この向きで用いられるか?

それを
お伝えするなかで
さらに理解を深めて貰いたいと思います。

3t.JPG

この三つの三角形の理由
その結論からいいます。

わかりやすいから
そして
記憶しやすいから
この二つです。

記憶しやすいイメージとして
思い出しやすい具体例として
3つの物を紹介します。

記号の魔術師ことマインドアクト代表の私が
これらの方法論を思い浮かばせ
理解させることとなった物とは何か?

今日のブログセミナーは (続きを読む)
posted by ceo at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

弁証法とは? マインドアクト式 世界最強の理解術

弁証法が完成するまでの歴史的経緯

17・18世紀 近世哲学 

人間と世界との関連を捉える方法論として発達した
近世哲学は

イギリスのフランシス・デカルトによる「経験法」
フランスのルネ・デカルトによる「演繹法」によって
大成、確立された。

近代科学の思考的土台となり
自然科学の発展を促した。


18・19世紀 近代哲学

イギリスやフランスにおいて発達した啓蒙思想哲学だが
経験法と合理性の極致とされた演繹法とをすりあわせる中で
ドイツにおいて特色ある発展がみられた。

その中で
ドイツのゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲルが
「弁証法」として完成させた。


ここまでがマインドアクトがまとめた
弁証法が完成するまでの歴史的経緯です。
ひとつの編集著作物です。

最小にして最大を捉えられるポイントとしてまとめました。

「経験法」「演繹法」「弁証法」という
最低限これだけ押さえておけばいいという
キーワードを中心に要点を極限までまとめあげました。

これがマインドアクト式の一つです。

何が大局の中心だったのか
何を理解し、押さえるべきか
それを中心に据え
他の事はバッサリと思い切って捨て
流れをシンプルにまとめます。

実は、もう少し詳しくとか
すこし複雑に込み入って説明しようとすれば
最低でも以下のキーワードを使って解説がなされます。
(順不同)

合理論哲学 社会契約説 自然法
二元論 汎神論 観念論 批判哲学 唯物論 実証主義
プラグマティズム

トマス・ホッブス
バークレイ ヒューム
ライプニッツ カント グロティウス

さらには彼らの著書まで引き出して
原書講読の中、理解をたどることもできます。


マインドアクト式のもう一つは
新しいキーワード作りです。

弁証法そのものを解説するにあたり
今までの一番シンプルで
必要最低限のキーワードは

正・反・合、止揚
四つありました。

横文字にすると
テーゼ・アンチテーゼ・ジンテーゼ アウフヘーベン
の4つです。

マインドアクト式は
最小限で最大限の理解を目指しています。

理解を重要視します。

理解して使えないと
そもそも応用ができないからです。


そのためなら新しい用語を作り
今までの使い方を転用させたりします。

なぜなら
キーワードを少なくして
理解がされるほうが重要だからです。


だから
弁証法に含まれる意味合いで大切と捉えた
新たな高次へ発展、繰り返す
を表現できるように

合・反・新
という三つにまとめあげられているのです。

だから、もし弁証法を少し学んだ方がいて

アレ?
正・反・合 じゃなかったっけ?

と思う方もいたと思います。

マインドアクト式の理解術が根底にあることにより

正と反によって新しく生み出された「合」が
さらに繰り返し、次の「止揚」への元となる
という意味を含むために
新しい言葉としての「新」を生み
今までの使われ方である「合」を最初に持ってきた

ということをご理解いただければ幸いです。

tt3.JPG

まとめ
☆マインドアクト式 理解術のコツ

最小限のキーワードに絞り
他は思い切って捨てる。

キーワード数を絞るために
新しいキーワードを作る。

今までの使われ方とは
異なる使い方に転用する。



今回はマインドアクトに流れる
フィロソフィー(哲学)を紹介しました。

次回から引き続き手段編の
世界一やさしい方法論の授業3
(トライアングル利用編)
をお楽しみください。


ありがとうございます。

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            マインドアクト



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2009年03月27日

藤原紀香離婚よりも、すごく不思議な事

5億円の披露宴までして
祝ってもらって
2年で離婚って
一般人なら、どうなんだろうという話ですが
芸能人の方同士ですから、話題になっているほうが
結婚生活の維持よりも、いいのかもしれませんね。

というわけで、自分にとっての不思議なんですが。

構成をしっかりと考え
内容のある長めの投稿をするとアクセス数が落ちます。

時間をかけてない
短いコピーのほうが
ブログへのアクセス数が多いのです。


これは
本当に私にとっては不思議なことなんです。


要するに
長くて理屈っぽい文章は
読むのが面倒ということなのでしょうか。

でも
経営書とか、戦略書とか
ベストセラーである「金持ち父さん」とか
最近だと「夢をかなえるゾウ」とか
分厚いですよね。

セールスレターも長いのがほとんどだし
ちまたの情報商材でも
やたら分量をアピールするものが多いと思うのですが。

まだ自分で分析しきれてないのか
不思議な気持ちがします。


ということで
お知らせなです。

まぐまぐでのメルマガ発行承認がおりました。
ご登録よろしくお願いします。

なるべく
短く、役に立ち、タメになり
インスパイヤーされる前半部分。

そして
いま、このブログで書いているような
長い、独り言や日常のことなどは
編集後記のように後半部分。

しっかりと分けて
オールラウンド対応
集約させるような構成にします。

つまり
短い部分と、長めの個人的感情日記を
前半と後半で明確に分けます。

これで
短い記事が好きな方にも
長めの個人的な日記にも
対応できるマインドアクト代表のメルマガとして
対応、位置付けができると思っています。


ブログは
どうしても長めの伝えたいことが中心になってしまいます。
これでも短く密度こく集約しようとしています。

でも短い記事に編集・構成するのは
凄い時間がかかる作業なんです。

今、書いているような
つらつらと流れるままに書ける方が
時間もストレスもかからないんですよね。


ところで
行動を解決せよ! SYU・DA・N編は
伸びに伸びて
来週以降も続きます。
3週間でも収まるか分からない状況です。

手段編の中で展開している
世界一やさしい方法論の授業シリーズが長引いてます。


現在位置を見失わないため
これまでの全体像を軽く紹介します。

マインドアクト企画開発 マインドメモ 
行動を解決せよ!キャンペーン powered by Animoto

クワドラント定義 パーソナルver

MSHJ.JPG

MO・KU・TE・KI 目的
HU・A・N 不安
JA・MA 邪魔
SYU・DA・N 手段

上記タイトルの
プロモ&ビジュアライゼーションの
まとめ映像集はこちら

まとめ執筆記事は

目的編まとめ
不安編まとめ
邪魔編まとめ

手段編 現在進行中 3週目に突入

ということです。

ここまで長い文章におつきあいいただきまして
まことにありがとうございます。

来週からの
世界一やさしい方法論の授業 (トライアングル利用編)
続き

およびに

楽しみにしてください。


行動を解決せよ。
マインドアクト
posted by ceo at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

世界一やさしい方法論の授業 (トライアングル利用編)

トライアングル

三角形を英語で表すとこういいます。

そして
この三角形も記号です。

t1.jpg

前回、アルファベットを用いて
マインドアクトが編み出した
記号式とオリジナル具体例で
世界一わかりやすい方法論(アルファベット編)
解説を行いました。

「帰納法」 AA'A'' => C?
「演繹法」 A => C!C!C!
「弁証法」 (A→!←B) => C

今回は
この三つの方法論を

さらに
たった一つの記号である
三角形を用いて解説します。

「帰納法」 △
「演繹法」 ▽
「弁証法」 |> (注1)

(注1、単一変換がなく組み合わせのため閉じていません)

t2.JPG

説明の便宜上、以下
「演繹法」「帰納法」「弁証法」の順番で解説します。

まず
三角形とはなんでしょうか?

数学的な意味ではなく
原始的に使われ始めた意味でとらえると
それは矢印であり、方向の意味をあらわします。

マインドメモ参考(外部リンク)

例えば、ピラミッド。
この形は
天国(上空)を指し示す方向であり
天国への階段を象徴していると言われています。

天国への階段(BGM)


エジプト写真スライドショー


これをマインドアクト流に方法論の解説で使うと

「演繹法」 ▽ は下を指す。
「帰納法」 △ は上を指す。
「弁証法」 |> は右を指す。

という事になります。

指す方向にあるのは
重要なもの。
導き出すもの。

つまり以下の図が
今回の方向の意味するところとなります。
(押さえるべきキーワードは前回と同じ)

t3.JPG

長くなりましたので次回に続きます。


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↑クリックありがとうございます。
posted by ceo at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

世界一やさしい方法論の授業 (アルファベット利用編)

難しい言葉は
文章だけで説明しようとすると
どうしても小難しくなってしまいます。

そこで今回は、マインドアクトが
記号の一つといえるアルファベットを利用して 
最大限、わかりやすい解説を試みます。


中世から近代への橋渡しとなり
自然科学発展をうながす思考土台となった
「帰納法」「演繹法」「弁証法」という
方法論、形式論は覚えにくく、忘れがちです。

学者や専門家でなく
ビジネスマンとしてなら
これさえ押さえておけば充分というものを
まとめて復習また習得しておきましょう。


世界 古代中世

「三段論法」 A → a => C
「起承転結」 A → A' → B → C

世界 近代

「帰納法」 AA'A'' => C?
「演繹法」 A => C!C!C!
「弁証法」 (A→!←B) => C

日本 中近現代

「序破急」 AA'A''A'''A''''A''''' → B → C
「守破離」 AAAAA → ABABA → CCCCC
「意破修」 A → BBBBBBBB → CCCCCCCC

マインドアクト流
今まで分かりにくかった方法論が
恐ろしいくらいに一発で理解できる記号+具体例とは? 

続きを読む
posted by ceo at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

日本が世界に誇れる3つの様式論

世界に、あまり知られていない
日本の様式論があります。

「序破急」と「守破離」と「意破修」です。


これら形式論・構成論・体系論などの
概念、思考法、論法で有名なものは
世界の歴史的な流れの中でいくつもあります。


いくつか
代表的なもの、有名なものを
あげてみます。


「三段論法」
古く、ギリシアの
アリストテレス (紀元前384〜322)にさかのぼります。
これは「演繹法」へとして体系化される
一つの原点として受け継がれます。

「起承転結」
これは唐代の頃に形として定まった(約600〜
中国の絶句という漢詩の構成からきています。


そして世界には
西洋近代文明をもたらした合理的な考え
思考体系化された重要なものが3つあります。


「帰納法」 きのうほう
イギリスの ベーコン (1561-1626)

「演繹法」 えんえきほう
フランスの デカルト (1596-1650)

「弁証法」 べんしょうほう
ドイツの ヘーゲル (1770-1831)

です。


しかし
日本にも

「序破急」
風姿花伝 by 世阿弥 (1363〜1443)

「守破離」
不白筆記 by 川上不白 (1716-1807)

「意破修」
マインドメモ (2007〜
 
の3つがあるのです。


日本の3大様式を述べるまえに
世界の代表的な上記の思考体系を
マインドアクト流に
次回から、まとめていきます。



posted by ceo at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

信長の決断を参考にカワるメールマガジン

目次
------------------------------------
はじめに
【信長の決断、貴方の決断】

問題を解決じゃなくて?
【行動を解決する】

マインドはシンプルに
◆本日の行動解決レシピ 1

最後はやっぱり
【編集後記】
------------------------------------
------------------------------------

【信長の決断、貴方の決断】

織田信長は有名です。

しかし
このメルマガの発行者となる私は
まだ有名ではありません。

マインドアクト代表の
クロダ・TAROと申します。


でも同じ点が
たったの一つでもあるとしたら
新しいことを
始めようとしている点です。


他の人にとっては新しくなくても
自分にとって新しければ
それは勇気が必要でしょう。

いつのことだか
思い出してください。

最初に自転車に乗った日。
そして自転車で
ころんだ日。

最初に泳いだ日。
息継ぎで
水を飲んでむせた日。

どんだけ知識として
事前に学んでいたとしても
初めての事をするというのは
充分に未知の体験であり
革新的な事なんです。

たとえ他の誰もが
新しいと認めなくても

自分ただ一人でも
自分にとっては新しいことだと認めれば
それは
自分にとっては革新的なことであり
誰にも変えられない真実となるのです。


あなたの決断
私の決断。

そして
そのための
行動解決というコンセプト。

本日から始めさせていただきます。


【行動を解決する】

新しいことを始めようと決めた人。
新しいことを始めた人。

その方々に伝えたいことがあります。


それは
よく使われる解決という言葉。

実は
解決するのは
問題(トラブル)だけではないのです。

問題解決だけをしてれば
人生が回転していくということではないのです。

日常の行動そのものこそ
普段から解決していかないといけないのです。

だから
ここぞという決断も
無数の
無意識の決断が前提にあるのです。

つまり普段の行動を解きほぐしていく事。

目の前の小さく無意識の行動を
しっかりと解決する事から
既に始まっているということに
気付かないといけないのです。


信長の決断。
それが天下布武への道を作りました。

貴方の決断。
それが貴方の人生の道を作るのです。


◆本日の行動解決レシピ 1

信長の取った行動解決は?

目的→ 当時最強の武田騎馬軍団との白兵戦に勝つ
手段→ 鉄砲


マインドアクトの取った行動解決は?

目的→ 有名になる
手段→ まぐまぐ

つっこみ

← メルマガ勃興期ならともかく、今更いけるのか?


【編集後記】、、、(続きを読む)
posted by ceo at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メルマガ発行申請中です。

こんばんは

行動を解決せよ! SYU・DA・N編は

まだ続いています。
2週間にわたっているということです。

書きたいことは
伝えたいことは
たくさんあるのですが
どのように伝えるかで
時間がかかっているということです。

お待たせしていますが
もうしばらくお待ちください。

今日はメルマガの発行申請をした報告です。

まだ通過したか分からないのですが
申請した創刊号を
こちらのブログに載せます。

詳細はわかり次第また書きます。

ブログとは別に
是非、楽しみにしてください。

別投稿で創刊号を載せます。

メルマガのタイトルは、、、ズバリ!

信長の決断 
〜革新を確信に変える行動解決のレシピ〜


です。
posted by ceo at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

行動前線 異状なし。

失敗が続く時があります。

成果が上がらない時があります。

そうすると
行動できなくなったり
行動が、続かなくなったりします。

それは何故でしょうか?

なぜ
あなたは
行動できなくなるのでしょうか?


それは身体が動かなくなったからではありません。

あなたが何らかの理由などで
寝たきりでない限り
身体は動くはずです。

行動は取れるはずです。


ではなぜ動けなくなるのか?
続かないのか?


それは
心が動かなくなったからです。
自我が傷つけられたからなのです。

ego.JPG


では自我とは何でしょうか?

あなたが維持したい
自分の理想でしょう。
また
プライドかもしれません。
心のエネルギーかもしれません。

あるいは
心の中の夢、、、

あなたが未来に描いた夢や目標。


その自我をもとに
次のように考えて
行動を取る訳です。

Aすれば、今の0という状態が1になるはずだ。

しかし、0が相変わらず0のままでした。

よし
Aをもう一度してみよう。
A' したぞ。

それでも0は0でした。

もう一度だ!
A'' 。

それでも0は0だったとしたら
次のように考えるかもしれません。

どうやらAに属する手段が違うかもしれないなと。
ではBかなと。
それでも結果が出ない事もあるでしょう。

やめるパターンと対策、、、(続きを読む)
ラベル:YouTube
posted by ceo at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

君よ 手段をとれ

よく
ただ行動しろ!とか
行動なくして変化なしとか

ポジティブ系
エネルギー系
のモチベーションをあげる言葉があります。

koudou.JPG


でも充分にあなたは行動してるし
凄く頑張っていると思うのです。


あなたは充分に頑張り過ぎるくらいに
頑張っているし
行動しています。

また行動すべきこと
やるべきことが
あまりにも、多すぎな状態だと思います。


そして、疲れている。
そう、、、
疲れすぎているのです。


なので今回は
あなたに
別の視点をプレゼントしたいと思います。

注)この記事は
クワドラント定義をパーソナル用途
目的・手段・不安・邪魔において
執筆しています。

マインドアクト流、驚きの視点のプレゼントとは?
ラベル:YouTube
posted by ceo at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

邪魔 JA・MA まとめ

今週のまとめです。


邪魔となり得るもの。
・環境のなかに紛れ込む物、情報、人

邪魔には大きくわけて二つある。
・行動(手段)への邪魔 
・思考(目的、不安)への邪魔 

20horizon3shikou.koudou.JPG

行動への邪魔が一番対策が取りやすい。
・集中できる環境を求める
・集中する習慣を意識付ける
詳しくは

思考への邪魔は細心要注意。二つに分けられる。
・目的への邪魔
・不安となる邪魔
詳しくは

三つの邪魔の要点
・目的(モチベーション)← やる気への邪魔
・不安(メンタル)   ← 弱気となる邪魔
・手段(フォーカス)  ← 集中力への邪魔

3jyama.JPG

邪魔からの離脱策
・2種類の継続に気付く
・勇気を持つ

継続の力。
・あなたが変わらないままの継続(惰性)
・あなたを変える最初に力のいる継続(慣性)

勇気(本当に今のままでいいのか?)
・現状や効果を判断する勇気
・すぐ変える、すぐ始める勇気

これらを(惰性と慣性と勇気の法則)とする。
詳しくは


そして基本は
一番カンタンなまとめとして
映像ビジュアライゼーションの
こちら←をどうぞ

編集後記は、、、(続く)
posted by ceo at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

惰性と慣性と勇気の法則

前回までは

目の前の小さな仕事こそ
・行動に集中できる環境を作り出せ

今そこにある場所から
・行動に集中する習慣を繰り返せ

といい行為自体への邪魔を
物、人からチェックしました。

今、あなたが
どんなステージにいようと
ビッグなステージにいようと
同じように取り組めといいました。

つまり
今できる
目の前の
その行動にフォーカス(集中)しろといいました。

次に
その行動へのモチベーション(やる気)
その行動でのメンタル(弱気)

この内面部分に影響を与える人、情報、物などの環境。
これらの重大性を指摘しました。

行動にいたるまでの間に
内面に取り込まれるものが全てといいました。
解決方法は?(続きを読む)
posted by ceo at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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