2007年12月03日

人間が本当は争いが嫌いな理由

人間の存在自体は
それだけで奇跡です。

あなたという存在は
地球上55億人のなかにおいて
同じ存在や重複はなく
かえのきかない唯一の生命存在体、、、

クローン羊や同じ機械製品と違い
たとえ双子といえども
必ず小さな違いや個性が生まれていきます。

あなたという体は
たとえプロスポーツ選手でなくても
またプロボーカリストの歌い手でなくても
500万年の進化を経た最新の完成体なのです!


、、、しかし心は完璧ではありません。
また
脳に今までの全人類の全ての知識や
知恵を詰め込むことも、出来ていません。

まとめ1

 完成体としての人間=身体・存在
 (500万年の進化、1人/55億人の唯一性)

 未完体としての人間=心・感情+知識・知恵
 (喜怒哀楽の突発性、知識の膨大性)


この心と知識を埋めるのが
宗教と科学の役割ともいえます。

科学と宗教では宗教の方が先です。
(もちろん宗教的な儀式のまえにも
科学的な知恵はあったでしょうが)

この宗教は祈りが基本です。
大自然の中、天災や飢餓により
我が身の危険や
生活をともにしていた親しき仲間の死によって
心にできた不安や穴をうめる行為は
古くは7万年前から存在していました。
(自然宗教=自然発生的、土着信仰)
http://www.keen.com/CommunityServer/UserBlogPosts/改行以下つなげ
Divine_Prince/Worlds-oldest-religion-discovered-in-Botswana/246099.aspx
(4万年前の宗教儀式の記録を更新)

ただし皆さんがご存知の
現存し、広く知られている宗教という形は
(創唱宗教=人間が教義を作り始める)
実はわずか3300年前、
ヒンズー教の源泉といわれるバラモン教からです。

2500年前にヒンズー教と仏教
2000年前にキリスト教
1400年前にイスラム教

そうなんです。
今、現在に至るまで紛争・戦争の原因ともなっている宗教の歴史は
5000年前のハンムラビ法典より、はるかに短いのです。

つまり人類にとって
1万年前に記号ができて、その記号をもとに
5000年前に文字が出来た訳ですが
それは法典を定めることだったんです。
心の問題や信仰の体系化よりも
人間同士の争いを定める法律が、政治が
人類文明の優先順位だったのです。

時たま巡りくる
自然災害や飢餓疫病を畏れ嘆いた宗教の方が古く感じるというのは
自然宗教においての話であって
今現在、世界で知られている宗教についてではないのです。

人間が協力して
やっと食べれるようになってきた農業革命の後
こんどは人間同士で争いはじめてしまって
やっぱ、それは疲れるからやめようやと
記号の次に生み出した知恵が文字なんです。

つまり農業革命の次に余剰の食料が発生し
人間同士の争いが生まれ
そして法を定める文字が書かれたわけです。

コミュニケーションは
食うため生きるため(飯=農業=記号)から
争わないため(分配=政治=文字)に進化したのです。

人間は争いが好きなように誤解されていますが
実は、争いが好きなのではなくて
自分がより幸せになりたいだけなのです。

まとめ2
 (7万年前)物=自然崇拝=「自然宗教」
 (3万年前)絵画=理性
 (1万年前)記号=記録=農業革命
 (5千年前)文字=「法典」=争い=余剰食糧
 (2千年前)記号+文字=教義=「創唱宗教」 


今回は
人間が本当は争いが嫌いな理由(農業革命のあとに)
でした。

次回は
宗教は記号争奪戦だった(産業革命のまえに)
の予定です。
posted by ceo at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

動物にお金儲けが出来ない理由

動物というのは
本能でいきています。
いわゆる「生存」本能です。

地球という過酷な歴史の中
生命体は繁殖と存続を
意志と行動を分けることなく
本能という形で対応していきました。

動物=本能
(意志と行動が不分離)

人間=意志+行動
(分けるという理性)

もちろん人間も動物ですから
まだまだ数多くの本能があり
感情的な行動の生き物です。

しかし
動物と人間をここまで大きく分けた原因は
この数少ない理性なのです。

あなたが大儲けしたいなら
あなたが幸せになりたいのなら
相手が「人間という動物」であるということを
徹底的に理解しなければなりません。

そしてあなた自身は徹底的に
「動物である人間」にならないといけないのです。
すなわち動物を理解する
理性ある人間にならなければいけないということです。

数百万年前には
人類は他の生命体と同じように必死に生存をかけていました。
人間同士は必死に意思疎通をはかっていました。

なぜウソつく人間が嫌われるか分かりますか?

動物を狩猟して食べる。木の実や植物を食べる。
農業革命以前の食料確保が安定していない時代において
共同で群れて食料の確保をしていくなかで
コミュニケーションは間違いが許されなかったのです。

間違った意思疎通はすなわちダイレクトに死につながる。
今からは想像もつかないような厳しい自然の中にいたのです。
獣が右からくるのに左といったり
白い部分が安全で赤い部分が毒で、赤が安全といったら
死につながるような時代に
コミュニケーションや言葉というのに
ウソという概念はなかったのです。

「発声意図=真実」が
何百万年もの間に人間にこめられた本能なのです。
だから政治家が公約をかかげて支持を得たのに
当選したとたんに安泰とウソをつくのは
人間の本能を悪用したとても嫌らしい技で
人間の生存本能をかけて排除しないといけません。
また金融詐欺などでウソの技術発表やプレスリリースで
株価を期待させて買わせるとかも
これまた人間社会の中では
ルール違反であり不快になるのは当然なのです。

やがて人間が他の動物とほぼ同じ列で生存競争をしていたなかで
劇的な変化がおきます。
本能から理性の誕生です。すなわち分離です。
絵を描く。
これは行動や本能や状態を客観的に描くという
最初の理性の記録といえます。

そして人間は農業を覚えて
食料を年間という単位でサイクルで安定的に収穫していくという
画期的な知恵を身につけます。
いままでは動植物を不定期に食べては無くなり
移動ということを繰り返していた
いち動物にすぎなかった人間が、
ここで安定生活という力を得るのです。

これがいわゆる農業革命であります。

このとき同時に記号という
人類発展の最大の知的道具(ソフト)を手に入れます。

500万年の間、人間はいち動物として本能のまま生きてきました。
それが、たった数万年前に絵画と記号という理性。
すなわち意志と行動というズレがおきた訳です。

本能という意志と行動が同時の長い状態(500万年前)から
人類が
絵画(3万年前)、記号(1万年前)という
客観を、分離を、感情と行動の時間差ズレを覚えた瞬間でした。


今回は
動物にお金儲けができない理由〜(農業革命まで)
でした。

次回は
心を満たす宗教、知りたい科学〜(産業革命まで)
の予定です。
posted by ceo at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

はじめに記号があった。

はじめに記号があった。
記号は農耕とともに始まった。
そして記号が人類を変えた。
     クロダ・TARO

前回リンクしておいた
地球カレンダー
http://www.ne.jp/asahi/21st/web/earthcalender.htm
進化フラッシュ
http://www.johnkyrk.com/evolution.swf

はなぜ紹介したかというと、要するに
地球が誕生して45億年のなかで
人間が発展させてきた歴史は
実は
ほんの、ほんのわずかな時間でしかないということなんです。

リンク先の内容を私の言いたいことにからめて
ここに簡単にまとめると

地球の歴史を1年とすると
両生類が
海から上陸したのが11月30日
恐竜登場が12月13日
恐竜絶滅が12月26日
哺乳類繁栄が12月27日

猿人の二足歩行は
12月31日の午後3時38分から

人類(ホモサピエンス)登場は
なんと
12月31日の午後11時37分です。

そして私が人類にとって3つの転機とする
すなわち
人類の歴史において文明社会を劇的に発展させてきた
3つの革命
農業革命、産業革命、情報革命の3つが
以下のようにたて続けに起きています。

農業革命は
午後11時58分52秒
産業革命は
午後11時59分58秒
20世紀の100年がわずか0.3秒あたりになるので
午後11時59分59.7秒・・・

そして私たちは今まさに情報革命の真っ最中にいます。
情報革命
午後11時59分59.9〜現在

地球上の生命体のなかでの
人類のコミュニケーションによる進化過程を
再度わかりやすくまとめます。

動作 ・ジェスチャー(7000万年前、霊長類・猿)

言葉・道具(500万年前、直立二足歩行で喉が発達、手が自由に)

絵(3万年前、最古の壁画)

記号(1万年前の農業革命、農業の記録の必要性から)

文字(5千年前、最古のハンムラビ法典)

つまり人間は
記号をきっかけに
ものすごいスピードで社会を発展させてきたのです。

記号をもとに文字ができました。
文字をもとに言葉、文書、法典ができました。
文書が保存されるようになると
技術が蓄積伝達され、社会がととのい
やがて産業革命をむかえます。

一般に「二足歩行」が
喉を発達させ複雑な音声発生が可能となり
手が自由となり道具を使いだしたことが
動物と人間をわける最大のポイントとされます。
「記号」という最古の共通ソフトを使い出したことが
圧倒的なスピードをもって
動物と人間をここまで引き離したポイントというのが
今回、私が述べたかったことなんです。

だから、あなたが幸せになる原点は
線を引き、考えや時間を区切り |− +
方向性を定め、方向を確認し ← → ↑ ↓ 
するべきことを囲む、守る □ ○
ということなんです。

嫌なことがあったら区切りをつけ
楽しいことがあったら更に進む。
人間の一生はあっという間です。
でも、だからこそ大事にして生ききりたいものです。
言葉で傷つくことはあっても記号はあなたを傷つけません。
記号は人類を飛躍させるために
そして幸せになるためにあったのです。

みなさまの何らかの気付きになれば幸いです。



次回、
宗教と科学
人類が体験している3つの革命 
農業革命、産業革命、情報革命について
記号とからませて述べてみたいと思います。
posted by ceo at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

ビルゲイツの焦りと私の気付き

ビルゲイツは世界中で使われているパソコン(ウィンドウズ)の
基本ソフトOSを押さえたことで世界一のお金持ちになったといえます。
彼は、文書ソフトや表計算、ゲームやブラウザなどなどあらゆるソフトを動かす
土台部分であるOS(オペレーティングソフト)の重要性にいち早く気付き
ここを押さえるまで夜も寝れなかったそうです。
他に誰かよりよいOSを作ってしまうのではないかと
焦りにかりたてられたというのです。

結局、彼は実質このOSを買ってIBMに貸しました。
作って、売ったのではありません。
買って、売ったのでもありません。
買って、貸したのです。
難しくいえばライセンスであり使用許諾であります。

彼の賢さは自社開発にこだわらず
なんでもかんでも自分達で作ろうとせず
買えるものは「買った」ということです。
そして付加価値をつけて転売という
ありきたりな売るという発想でなく
「貸した」という点です。
この2点だけとってみても
彼が世界一のお金持ちになる商売上手な点が見受けられます。

実は私も
この成功記号を考案したときに凄い焦りました。
誰かが
この2000年もの文明社会の発達において
私が考案した世紀の記号と考え方を
既に思いついたのではないかと
ビルゲイツなみに焦ったのです。

もちろん私自身が一番、この発見・発明の凄さや重大性に気付いていたので
即座に日本国特許庁におもむき商標を出願登録しました。
類似図形、形状がないかドキドキものでした。
登録されるまでの半年の焦燥は今でも覚えています。

でも、冷静になってみて段々と作られた意味や理由をよくよく考えていると
これは人類にとってちょうど今、そしてこの私によってでしか
作られることはなかっただろうなと分かってきたのです。
つまり焦りから気付きに変わったということなんです。

気付いて、焦って、行動
焦って、気付いて、行動

なぜか焦るだけで行動が空回り
もしくは行動に移せないときがあったら
いったん焦ることを置いて
気付くことを増やす。何かに気付いてみる。
そんなことが大事なのではないかと思ったのです。
みなさまの参考になれば幸いです。

次回、私のこの気付きを具体的に
とくとくと何回かにわけて述べさせてもらいます。

予習ヒントとして以下の二つをお勧めとしてリンクしておきます。

地球カレンダー
http://www.ne.jp/asahi/21st/web/earthcalender.htm
進化フラッシュ
http://www.johnkyrk.com/evolution.swf
posted by ceo at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

1万年ぶりにあらわれたブランド

日本で大人気のブランド、ルイ・ヴィトンの歴史は
パリで旅行かばんの製作にはじまり170年です
シャネルにおきましてはこれまた
パリで帽子の製作にはじまり100年近くです

マインドアクトの歴史はつい最近ですが
ブランドとしての潜在力や価値は
10000年の歴史からの新たな目覚めであり
さらにこれから
10000年の未来に残るパワーが隠されているのです
そしてこれは
東京で企画メモ帳の製作にはじまったのです


なぜこの成功記号(マインドアクション・クワドラント)が
1万年分の秘めたるパワーがこめられているかというと
皆さんが現在もあたりまえのように使う
○↑+の組み合わせによって作られたのが
この成功記号だからです

皆さんがふだん当たり前に使っていて
いちばん歴史のあるものって何だと思いますか?
システム手帳や日記、メモになどに書き込んで使用する
○や→の記号なんですよ

人類に複雑なコミュニケーションを可能にした
文字の発明(5000年前)からさかのぼること
さらに5000年前に
農業の記録の必要性から記号が生まれましたが
彼ら(我々の祖先)は、はるか1万年前から
壁や木や葉や砂浜に○や|を刻んでいたのです

この○や←や+は人類が1万年前から共通して使い続けている
恐ろしいまでにベストセラーというかロングセラーというか
(別に売れてはいませんが)
ここまで人類が長期間すたれることなく古さを意識することなく
共通に使い続けているソフトは他にないわけです

この1万年も疑われる余地もなく使われ続けてきた
記号という
ある意味、最古にして最強のブランド(刻印)をもとに
内面を飾るという誰もが考えつきもしなかった空白のコンセプト
そして「行動をチャージする」というキャッチコピーのもと売り出されたのが
マインドアクション・クワドラントのメモ帳なのです

この企画メモ帳は
世界で一番、値段が高いメモ帳となります
日本発、東京発
世界に向けて売り出す最小最強のコンセプトツールメモ帳
ここに誕生です

少なくともルイヴィトンのメモ帳、31,500円(税込)より安くはできないのです
http://store.yahoo.co.jp/casablanca/lv00050178.html

そこにこめられた機能としても
そして1万年ぶりに工夫されて生み出された
新しい記号としてのプライドにかけても、、、

・・・続く
posted by ceo at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

日本人の強み

世界は拡大や膨張に目を向けますが
日本人の強さの原点の一つに
コンパクト化やミニマム化があります

あの名だたる世界ブランドに発展したソニーも
もともとラジオというものが
真空管ラジオというどでかいラジオだったものを
トランジスタラジオという
小さなコンパクト化に成功したことに始まります
また
カセットデッキという大きな卓上机上のものを
持ち運びできるほどの小ささに携帯性にまでスリム化した
ウォークマンというものも
ソニーを飛躍させた大きな原動力の一つでしょう

この日本人のコンパクト化やミニマム化にこだわる文化は
実は俳句という文化に由来するのが私の説です
そしてこの俳句は
世界で一番短い形式の詩でもあるのです

「古池や 蛙(かわず)飛込む 水の音」
松尾 芭蕉(1644〜1694)

世界ひろしといえども
ここまで単文で、ここまでリズムあふれ
ここまで凝縮された想像力かきたてられる芸術はないです
日本人には
この5・7・5という短いリズム形式の中に
様々なことを凝縮し
また理解できる能力を持っているのです

「赤信号 みんなで渡れば 怖くない」
とか標語や川柳として
誰もが何らかの5・7・5を作ったこともあるだろうし
また作れるという驚くべき能力を備えているのです

日本語がネイティブでない外国人が
たとえ数年かけて日本語がペラペラになったとしても
まずおそらく真似できないであろうことは
この5・7・5での俳句・川柳・標語作文でしょう

なぜ日本人の強みの原点の一つが
俳句にあると自説を展開したのかというと
実は私が開発した
成功記号(マインドアクションクワドラント)が
ありとあらゆる成功哲学や経営者の自伝というものを
たった一つの記号に集約させることに成功したことに
関係あるからなんです

・・・続く
posted by ceo at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

迷っているあなたは最高に幸せです

私は猫や犬や熱帯魚などの動物を飼ったことがないので
もし間違っていたら指摘してほしいのですが


人間の最大の贅沢のうちの一つは
「迷うこと」なんじゃないかと思います

人間は行動ができないときに
いろいろと迷っています

アイスにするかチョコにするかという悩みや
休暇に海外旅行で本場中国料理か本場韓国料理のどちらに行くか
という悩みは楽しいのですが
世の中においては
身動きがとれない苦しみのなかで迷い続ける時もあります

右にいっても苦しい
左にいっても苦しい
そんな追いつめられている時もあるのです
たとえ他人からは大した悩みじゃないと思っていても
本人には相当つらい悩みで迷っているのです

人間が迷っているなかで
同じところを堂々めぐりして
新しい希望ある自分の未来に動けていないというのは
やっぱり渦中にあるときは苦しいのです

だから
迷うときは思い切って
部屋の中や人気(ひとけ)のない公園などでウロウロしてみてください
頭の中だけでグルグルと迷うのではなく
実際に体でもグルグルとウロウロと歩いて表現を外に出してみるのです
迷っているということを、まず全身で表現してしまうのです

自分が体の動きをフルに使って迷っていることを表現したら
客観的に自分を見ることができます
あなたは演技(アクト)しているのです
迷いという「マインド」を文章や心の中だけで解決しようとせず
視聴者がいるかのように映画のワンシーンかのように
迷っているという行動をとってしまうのです

そして、その葛藤をちょっと自分の好きなもので
迷っているとすり替えるのです

ハワイにするかグアムにするか
とか
天丼にするかトンカツにするか
とか
なんでもそのときに好きなものを二つならべて
迷ってみて
それがいかに人間に与えられた贅沢な思考かと思いをはせるのです

私は
猫が深刻そうにウロウロと迷っているのを見たことがありません
犬がハチ公に迎えにいったり、飼い主と走っているのは見ても
苦しそうに悩んだり迷っているのは見たことありません
彼らは迷ったとしても
幸せな迷いしかないのではないでしょうか
というか本能通りに行動して迷いではないのではないでしょうか

だから
何も迷うことで苦しむ必要はないのです
あぁなんて私は贅沢な動物にはできない
迷うという行動をしているんだろう、、、と

そういう風に気付いたら
もう時間の無駄は許されませんよね
選択して行動して前進するしかないのです

人間に生まれたことを感謝して
贅沢な迷いという思考から目を覚ましましょう
そして一刻も早く
新しい自分をしっかりと受け入れてあげましょう









posted by ceo at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

インベスタマーを覚えていますか?

インベスタマーとは
ライブドア元社長の堀江氏が作った言葉
インベスター(投資家)+カスタマー(顧客)を組み合わせた造語です
インベスタマーの存在はライブドアショックで実質消えてしまったのでしょうか

さてさて
私はホリエモンを目指すつもりはありませんが
よりよい形でインスピレーションを受けてはいいと思います

そこで私がさっき作った言葉は
ビジネスタマー (読み方としては、ビジ・ネスタマーと離せば覚えやすい)
ビジネス(事業)+カスタマー(顧客)を組み合わせた造語です

2,3年後にはこの
「ビジ・ネスタマー」という言葉を
ビジネスに興味あるネットユーザーすべてが知るような言葉にします(決定であって方法や実行は未定)
いまでいうならアフィリエイトでしょうか
そして
アフィリエイトと同じかそれ以上の知名度・普及度にします(決定であって方法や実行は未定)
かつて
アフィリエイトをオンライン書籍通販のアマゾンが始めました
そして今
ビジネスタマーを?????????のマインドアクトが始めます

かつて
ライブドアはインベスタマー戦略をとりました
そして今
マインドアクトはビジネスタマー戦略をとります

このように皆さんも
方法や行動をどうしようか、どうしようかと迷っているなら
とにもかくも決定や決断をしてしまうことが
大きな一歩となると思います
posted by ceo at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

あなたは絶対!運がいい

あなたは絶対!才能があります
ただ、それに気付いていないだけ

もちろん
既に気付いて
ご自分の才能を生かして生きていると思います
でも
もっと生かしたいと思っているはず

確かに
いわれたことをこなして
お金も稼ぐという方法もありです
だけど本当は
もっと工夫したい
もっと創造したい
もっと挑戦したい

心の奥底で
そういう風に思っていませんか?

いいんです!
まずは想いをイメージに
そして声に出し
そして紙に書き
自分を鼓舞してください

もし
考えて迷ってしまうくらいなら
即座に行動してしまってもいいかもしれません
行動してから学ぶ
それが一番早いことも多いと思います

パソコンが登場し
ペーパーレスが一時期もてはやされました
だけど
なんのなんの
やはり紙の威力も衰えをしりません

ただポストイットやメモ帳だと
すべてが自由すぎます
かといって
複雑なノウハウものは
いろいろありすぎるし
根気がいるもんです

だから
一番最小限の枠組みで
あなたの状態を整理し
行動と想像力を存分に発揮させることに
主眼をおいたコンセプトツール
1万年ぶりに人類のまえに登場です

あなたは絶対に才能があります
あなたの行動を止めるのは
幻想にすぎません
過去の習慣やしがらみに恐れて
自分の未来を忘れてやいませんか?

あなたには
人類1万年の記号に刻まれた本能があります
記号とともに
あなたも飛躍できるのです

あなたは絶対!才能がある
それだけは忘れないでください

memo1.jpg
posted by ceo at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

己を知り、敵を知れば百戦危うからず

外面は飾るといいます
では内面は何というでしょうか?

そう
内面は磨くといいます

皆さんは洋服で飾ったり
物を所有して満足したりするでしょう
これらは外から見える
ある種の飾る行為です

では内面はどう磨くのでしょうか
他人に対する親切や寄付でしょうか
いや
それもそうかもしれませんが
自分をかえりみることが
自分を磨くことに一番つながると思います

孫子は「己を知り、敵を知れば百戦危うからず」
といい、自分を知ることの大切さをときました
自分は何なんだろう?
自分の今はどんな気持ちや状態なんだろう?
自分を知ることは実は怖いことかもしれませんし
自分を知ることは実は難しいのかもしれません

でも自分と向き合い
折り合いをつけていくことは
自分の人生を先に進めるうえで必要なんです


美しくありたい
かっこよくありたい

それを満たすための
外面を飾るブランドはたくさんあります

かといって内面ばかりを探るのにはまってしまい
外面に気をつかえなくなってもバランスが悪いですし
外面ばかりに気をつかって
内面がおろそかになっても魅力は維持できないでしょう

内面を磨くと自分でいってしまいましたが
もし
マインドアクトって何なの?
といわれたら
こう答えるでしょう

「内面を飾るサポーター」と

え?
なんで内面を磨くじゃないの?

だって内面を(磨く)ための
本や宗教は今までありましたが
内面を(飾る)と着眼したのは
マインドアクトが初めてだからです
そう内面を飾る世界初のブランド
それがマインドアクト

外面を飾る
内面を磨く

バランスよく皆さんが魅力的になる
きっかけの話となれば幸いです
posted by ceo at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たった一つの図形から

受け身に情報を吸収しだすときりがない
とにかくどんなささいなことでも
自分からアウトプットして
どんどん日記を書いていくほうがいい

なんかモチベあがる情報ないかなと
探すのでなく
徹底的に自分から何かを発信し続けること
「自分から何かを発信し続けること」

どんなくだらないことでも
文章を書いて攻めに転じるほうがいい

たしかに世の中おもしろい本とかありすぎるし
現実の出会いでの人間で凄い人間もいるだろうが
自分が中心に何か小さなことでも発信し続けるほうが
おもしろいと思う

ということで
三日坊主になるかもしれませんが
なるたけ日記更新する方向に決定しました!
(実行できるかは別ですが)

ちなみに8年後(2015年)までに
以下のタイトルでこれらの日記をまとめた
本が出版されるでしょう。
タイトルの候補は以下の二つ

「たった一つの図形から」
「成功記号はいかがですか?」

元ネタは以下の自伝です。
どっちもおすすめですが
ポップコーンの方が私はおもしろいと思いました。


すべては一杯のコーヒーから
松田 公太 (著)

ポップコーンはいかがですか?
山本 マーク 豪 (著)
posted by ceo at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

人類史上最古の記号は?

人類史を大きく二つにぶったぎると
先史時代と歴史時代になります。

この先史時代と歴史時代の境は何か?
「文字」発生の前か後かです。

コミュニケーションは

手振りや身振りなどの仕草・動作

言葉(500万年前の直立二足歩行により喉が発達)

絵(最古の壁画が3万年前)

記号(1万年前に始まる農業の記録の必要性から)

「文字」(5千年前)

と発展してきました。

それで最古の記号はなんでしょうか。
諸説あるのですが
すでに絵の中に描かれたシンボルとして
矢印や平行線などがあげられますが
記号というシンプルな概念が始まってからは
○です。

○△□×などの○

だからあなたも自分自身に○をあげてください。
周りがどうこうよりも
あなたが自分自身に○なんです。
なんせ世界最古の人類が考え出した記号が○なんですから。

だいたい思いつく有名な記号は
「=」もそうですがだいたい対称ですよね。
十字架も×のちょっとした変形でしょう。
だから
非対称で一番有名な記号はクエスチョンマークですかね?

そして私はマインドアクトのロゴを記号として
?の次に有名にすると決定したのです!

記号としてのライバルは
@になると思います。
@は中世の修道士によって作られ
その後はビジネスにおいて
単価をあらわすものとして使用されていました。
それがいまや現在目新しく
最も有名な記号として普及することになりました。
それは
レイ・トムリンソンという人が
1972年に最初の電子メールを作った人が
この@を採用したことによってネットを使う
ほぼ全ての人が知っている@となったのです。

決定はしましたが
どのように知名度があがるかは
このブランドの購入者や
天才マーケッターの登場で解決できることでしょう。

おそらく、それはあなたかもしれないのです。
不変なのはブランドマークだけで
これから試行錯誤がはじまります。

とにかく
自分の人生に自分で○をつけてみてください。
手帳やメモ帳にやることを書いたあとに
平行線をひいて処理済というのもいいでしょう。
なんせ1万年前から人類が使用している記号ですから。

そしてもし興味がわいたら
マインドアクトの記号の意味を知ってもらい
いつか活用していただきたいと思います。
posted by ceo at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

歴史上、2番目に有名な記号にする

☆歴史上、2番目に有名な記号にする

そのためには?
☆15年以内に(2022年に)世界で一番有名な新しい記号にする

そのためには?
☆5年以内に(2012年に)日本で一番有名な新しい記号にする

そのためには?ビジョンとして
「全ての家庭にパソコンを」を模した
「全ての脳にこの記号を 」としたが
より近い具体的ライバルとして

☆「ポストイット」をライバル商品として想定する

ポストイットは今やオフィスには必ずといっていいほどある
事務用品の世界的大ヒット商品
メモ帳にテープで貼り付けていたものを
着きやすくはがれ易いノリと一体化させたコンセプト

消しゴム+鉛筆=消しゴムつき鉛筆
メモ帳+テープ=ポストイット
これは便利なものを足したことによって得られた企画商品例

ポストイットは発表当時、単なるメモ帳の10倍近い値段だそうだ。
ポストイットは基本は無地のメモ帳だが
このマインドアクトメモ帳は用途が狭まるので
販売数で同じレベルに追いつこうとせず
ポストイットを使用しているオフィスや個人の
10分の1から100分の1がコンセプト整理に使う
高級ブランド的な意味合いを持つ希少高価格路線で
☆知的付加価値を着けて売る商品とする。

値段はポストイットの10倍から100倍に付加価値をつけ販売
売上高でポストイットに並ぶことにする。

シャネルの記号はブランド好きの人ならたいてい知っているが
誰もがシャネルの商品を買うわけではない
マインドアクトの記号もビジネス好きの人なら誰でも知っているレベルに上げることを決定した。

さらに順次
これらの決定から具体的段階まで掘り下げていくことにする。

だがあくまで念頭にあるのは
☆歴史上、2番目に有名な記号にする
という決定からはじまる

次回、記号や文字について話をまとめてみる
posted by ceo at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

ソフトバンクのロゴよりも、、、

1971年
ナイキ創業者のフィル・ナイトが
知り合いのデザイン専攻の学生
キャロライン・デビッドソンに依頼して作成。
勝利の女神ニケ(NIKE)の翼がモチーフ。
1nike.jpeg

1977年
アップルコンピューター創業者の
スティーブ・ジョブズが
広報会社のアートディレクター
ロブ・ヤノフに依頼して作成。
かじりかけのリンゴをデザイン。
かじる意味のバイト(bite)と
情報単位のバイト(byte)をかけたとのこと。
2apple.jpeg



2006年
マインドアクト創業者の
クロダ・TAROが自ら作成。
ロバート・キヨサキ考案の
キャッシュフロー・クワドラントに触発され
四分割したマトリックスに
「矢印」と「囲み」と「曲線」の3つの特徴を加えた。
3ma.jpeg

世の中には
数の多さや量の多さだけを成果や実績として強調し
また、それが分かりやすいので
唯一それを盲信したり、させたりする人間も多いと思われます。

オンリーワンのたった1つの創作も
もの凄いパワーを秘めているし
れっきとした成果であることを3つの例で述べてみました。


posted by ceo at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

答は どこにある?

答は、親にない。

答は、本にない。

答は、相手にない。


そう。 答は、、自分の中にある。

もう一度いう。
答は、、、
君自身の 中に ある。


気付きのシンプルサポート
世界NO1のオリジナル対面レクチャー
マインドアクト 東京に 初 上 陸
posted by ceo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

フォームとエッセンス

Q. なぜ素振りをするのだろうか?
A. それは試合に勝つためである。

Q. なぜ型を覚えるのだろうか?
A. それは勝負に勝つためである。

だが重要なのは勝つことであり
素振りではない。
ゆえ意識するのは勝つことであり
型にとらわれることではない。

つまり
本質(エッセンス)>形(フォーム)
なのだ。
それは
勝負>型
を意味する。

理論というものは
そ も そ も 本質の後付けなのだ。

別の例で説明しよう。

高飛びで
背面飛びが一番記録をだせる形だと知られていない頃
最初に背面飛びをした人間は大笑いされたそうである。
だがどうだ。
今は高飛びで正面から普通に飛ぶ人間など誰もいない。

かつての平泳ぎのルールで
より速い泳ぎの泳法を創作した人間がいた。
とてつもなく速いため、その泳法だけで
バタフライという種目として独立した。

イチローはプロ入団時に
「自分が」打ちやすい振り子打法にこだわった。
だが、その時の監督は「一般的でない」と認めず2軍に落としたという。
果たして、自分らしさより
その監督とやらの言うとおりに矯正してたら
今、野球の本場であるアメリカで
数々の記録を打ち立て才能を開花させている
イチローは存在していないだろう。

世の中には相手が個人事業と知るだけで
なめたような態度で出てくる人間や受付がいる。
こちらが名乗っているのに
企業名だけで名乗らずに
こちらの言付けを無視したり確認の返事もよこさないではねのける。

私がいつか10万人のネットワークや従業員ができたら
必ず彼らに徹底教育すると決めたことがある。
どんな人間に対しても偉そうに接しないことだ。
謙虚に最前線の現場の声を拾い上げる姿勢だ。
彼らのうちのたった1人からの企画提案で
数千億の売上増につながるかもしれない。
最前線のたった1人の顧客の声から
数兆円規模の市場変化が読みとれるかもしれない。

あぁ、、、俺の悪い癖だ。
結果が出せていない自分の営業力のなさを
口先だけの理論でなぐさめている。

こんな私の戦略企画アドバイスを受けてみたい方はいませんか?
こんな私のマインドレクチャーを受けてみたい方はいませんか?

あなたの事業、人生をたった1度でも良い方向に向けるために
マインドアクト
posted by ceo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

数千億円の企画書

トップや取締役に
ダイレクトに1枚の企画書を手渡し
30分の説明時間を得る。
これができれば苦労はない。

関係がありそう。
もしくは話が通じるか
30分だけでも
話の時間を得らそうな人に目星をつけて送る。

ただ決裁権がない場合は
アイデアのインスピレーションを盗まれたり
企画のコンセプトを形を変えて流用されたり
そういった危険性も充分にある。
もちろん私もアイデアで食おうとしている人間だ。
ただで与えるつもりはない。

私に見えている時代の流れやマスの要望を
外部の客観的な目で提案する。
それを受け入れられるか
理解されるか、理解しようとするか
その業界と市場の答えを
探ってみようと思っている。

次回
フォームとエッセンス(形式と本質)に続く
posted by ceo at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

ビルゲイツとの勝負

ビルゲイツはマイクロソフトを創立しました。
「全ての家庭にパソコンを」
パソコンは便利です。
パソコンに収まるOSはパソコンの普及と共に広まりました。

私はマインドアクトを創立しました。
「全ての脳にMAQ図を」
MAQ図(マックず)とは
マインドアクション・クワドラントのこと。
一番有名なパソコンのソフトはウィンドウズ。
一番有名な脳に描かれる図はマックず。

ここ最近ライバルは誰にしようかとずっと考えていました。
ゲイツをライバルにしたことでこのようなビジョンが見えました。
そのまえにロバート・キヨサキを抜かないといけません。

そのまえに無料でレクチャーを受けてくれる人を探さないといけません。

地道な一歩も大きく考えると楽しいもんです。
posted by ceo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

中編 No1 CM in my メモリー

a.jpeg
私はもうテレビを
ほとんど見なくなっているのだが
かつてテレビを見ていたなかで
一番かっこいいと思った短編映像
すなわち、とあるCMが
鮮烈に記憶の片隅に残っていたことが分かった。

モハメド・アリという
元ボクシングヘビー級王者がいる。
1960、70年代の
いわゆるチャンピオンでヒーローだ。

彼の残した言葉を引用して作られた
アディダスのCMがムチャクチャかっこいいのである。
確か数年前に流されていた。

いやー、、、モハメド・アリが
こんなカッコイイ言葉を残していたのかという
驚きを教えてくれたCMでもあったのだ。

オリジナルの英文もあわせて以下引用。

ーーーーーーーーーーここからーーーーーーーーーー

「不可能」とは、
自らの力で世界を切り拓くことを放棄した、臆病者の言葉だ。
「不可能」とは、現状に甘んじるための言い訳にすぎない。
「不可能」とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。
「不可能」とは、誰かに決めつけられることではない。
「不可能」とは、通過点だ。
「不可能」とは、可能性だ。

不可能なんて、ありえない。

モハメドアリ

Impossible is just a big word thrown around by small men
who find it easier to live in the world they've been given
than to explore the power they have to change it.
Impossible is not a fact. It's an opinion.
Impossible is not a declaration. It's a dare.
Impossible is potential.
Impossible is temporary.

Impossible is nothing.

Muhammed Ali

ーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーー

うぉーーーー!!!超カッケーーーーー!
今はもう見られないのだが
当時ネットで英語のオリジナルバージョンを含めて
何度も何度も見ていた。そう
何度も何度もだ!
数え切れないほど繰り返し見ていたことを思い出したのだ。

この日本語バージョンの文を朗読していた
女性ナレーターの声も
むちゃくちゃかっこいい声なのである。
女性の声で
こんなかっこよく演技力ある声は「あ・り・え・な・い」とさえ思った。
(ミクシィやっているならマイミクになってくださいませ)

話は戻るのだが、なんで突然このCMを思い出したのだろうか?
そう、前編で紹介した長いコミュ紹介の文は
このモハメド・アリの言葉、そして、それを朗読した女性の声が
インスパイアー元だと気付き、久しぶりに思い出したのである。

「不可能なんて、ありえない。」

数年の空白を得て
私というフィルターを通して全く違う形で舞い降りた文章

「達成されない小さな成功などない。」

その鮮烈な衝動の元は紛れもなく
No1 CM in my メモリー
モハメド・アリの言葉 + the 女性ナレーション だったのだ。


前編 「インスパイアー デジャブ」 完結
中編 「No1 CM in my メモリー」 完結
後編 「事業資金300万円への道」 へ続く、、
posted by ceo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

達成されない小さな成功などない

成功とは何か?
成功とは
小さな行動の積み重ねだ。

行動とは何か?
行動とは
自らの意志で動いた反応だ。

大きく見える成功という結果の裏に
数多くの
小さな成功と小さな失敗がある。

小さな失敗に気付いて
小さな失敗を繰り返さなければ
大きな失敗はない。

小さな成功は簡単だ。
小さな成功を続けることが
大きな成功となる。

どんな行動をしていいか分からないなら
どんな小さくてもいい
行動を起こせばいい。

行動から得られる反応を感じればいい。
その反応を操るのは簡単だ。
その行動を変えればいい。

最初の反応は一番記憶に残る。
だから最初の行動は
実は一番大切だ。
だが、すべてではない。
あなたが違う行動を決断し
違う行動をとれば、
たとえ小さくても、違う反応は得られる。

あなたが決めた小さな成功は
必ず達成される。
達成されない小さな成功などない。
とことん
小さな成功に絞っていけばいいだけだ。

小さな成功、小さな行動。

どんな年齢からでも
どんな環境からでも
あなたが決めたときから

成功兄さん 行動姉さん に
なることができるのだ。
posted by ceo at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。