2006年11月29日

序章 成功の前に必要な土台 3節 環境=自分

序章 成功の前に必要な土台 3節 環境=自分


「境遇が人間を作るのではない。人間が境遇を作るのだ。」
by ベンジャミン・ディズレーリ
「凡眼には見えず、心眼を開け、好機は常に眼前にあり」
by 藤田 田
「目の前を見ろ。目の前を変えろ」
by クロダ・TARO

結局、自分というものは
今ある自分のまわりを見て判断するしかない。

鏡にうつる自分
今いる場所
話している相手
などなど

たとえば宇宙の真っ暗闇に目隠しされて放り出されたら
自分が何者かは過去の記憶だけとなる。
記憶というものは実は不確かで
あいまいなものでしかない。
今、目の前の現実にはかなわないのだ。

自分が何者かということは、
今、目の前の環境をしっかりと認めて気付くことであり
そこからはじめていくしかない。
その現実と向き合うことからすべてがはじまるんだ。

そして自分を変えたいということや
成功、成長したいといういことは
今、目の前にあるもので
変えることができるものを
変えていくということに他ならない。

たとえ内面が変わったといっても
結局まわりの人間が理解するのは、
外にあらわれて見えるあなたの行動だ。
だから、あなたが良い方向へ変わりたい、
自分の望む方向へ変わりたいというのは、
あなたが行動しやすいように
「周囲の環境を変えること」が非常に重要となってくるんだ。

ここで人が頑張ろうとしていることに
否定的な断定を押し付けてくる人間がいる。
こういった人間は、
失敗しても価値がある行動という大切な経験への妨げになる。
状況的にこういった人間をすぐに避けることができない場合や
一回きりなどでも突発的にこういった人間に出会って
行動への大切な心のエネルギーを奪われる可能性がある。
だから、そういった方達のためにマインドアクトへの参加によって
自分が行動したいことは決して否定されない(犯罪は含まない)
ネットワークに所属し
こういった否定的な人間からのダメージにまどわされない
前向きなエネルギーに属していただければと思う。

最近、成功するための自己啓発として
掃除や情報整理(手帳術など)の本が書かれたりペストセラーになっている。
これは要するに気持ちの切り替え、気分一新
自分が身軽に行動しやすい環境を作るという意味で
欠くことの出来ない成功への土台となる習慣なのだ。
だがふりまわされてはいけない。
あくまで、あなたが行動しやすくなるかどうかだ。

足下や身の回りをテキパキとしっかりさせる習慣が付いていないうちから
本ばかりよんでみたり、先走った行動をしても空回りするなら
まずはこういった今、目の前の環境を変える
整理整頓をとことんしてみることだ。
なんかやる気がおきないなとおもったら
どうしたらもっとスッキリとするだろうと考えながら
ひたすら目の前のことを整理整頓・掃除するだけでいいのだ。

もしもっと速効に変化を起こしたいのなら
一番簡単で効果のある方法は片っ端から物を捨てることだ。
物というか所有している状態をできるだけ減らすということだ。
所有していることは、それだけでエネルギーを使う。
その所有が自分にプラスな流れをもたらしていないなら
とにかく必要最低限のものだけ
愛着があっても使わないものは捨てる。
いつか使うからと思っていても、今使っていないものは捨てる。
ひたすら、捨てる。捨てる。捨てる。
(もちろん売ったり、あげたりでもいいです。)
そうすると不思議なことに、
目の前のするべきことがハッキリと絞られてきて
つまり、すべき物事がよりクリアに見えてきて
今までにない集中力でどんどん処理することができはじめて
何かが回転しはじめる。

ただ目標を設定するなかで
起きてしまいがちなことに
葛藤や苦しみというものがある。
これは、変えられないものを
いきなり大きく変えようとするから生まれる。

だからあくまで
変えられる小さな部分を見つけて
コツコツと変えていけばいい。
それで充分、毎日の充実は得られるはずだ。
たとえ1日では変わっていなくても
気付かぬうちに一年後には必ず自分では気付かない成長が起きている。
たとえ普段から見ている人には気付かれなくても
久しぶりに会った人から見ると変化してるのが分かる場合などがあるのだ。

また、大きく周囲の環境を変えられるときは
実は凄いチャンスだ。(引越や転職、出会いや別れ、などなど)
だから、大きな環境の変化は大きく自分をかえるきっかけになる
ということを冷静に判断して大切にして欲しい。
環境の大きな変化は
自分に最大限いかすようにしたほうがいいのだ。
自分の置かれた環境や、その変化を
ちゃんと意識するのと意識しないのでは大違いになる。
環境の重要性は、環境=自分 
と定義できるほど大切だということを常に思い出し
環境の変化を自分で導き
また環境の変化を上手く利用できるように意識し始めて欲しい。

鏡にうつる自分を見て客観的になること。
新しい出会いを意識し積極的になること。
そして
いつでもすっきりと軽快な行動力のある自分でいるための掃除・整理整頓。

環境はまさに自分をあらわしている。
苦しいときや状況もあるかもしれないが
必ず道はある。

目の前を見ろ。目の前を変えろ。


次回
次からいよいよ本章がはじまります!
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2006年10月25日

序章 成功の前に必要な土台 2節 2項

序章 成功の前に必要な土台

「あなたのカラダが好きだから 水と呼吸とストレッチ」
 by クロダ・TARO
 
2節 健康=幸福
2項 身体は自然の最高作品

心は行動にとっての大切なエネルギーなので
心を左右する人間関係や環境、時間の使い方をしっかりと振り返り
大切にしてくださいといいました。

今回は突発性・偶発性の強い怪我の場合を除いた
病気(健康でない状態)について私なりの考えをまとめてみます。

遺伝的な生まれ持っての持病でなくて
病気になり健康状態を維持できないときが人間にはあります。
こういった身体の調子をしっかりとケアし
いつも健康でいることは
成功を持続的なものにするために大切な土台です。
では何を意識するのがいいのでしょうか?

それはずばり
あなたの人間としての身体は
自然の中での最高傑作の作品だという大原則です。
そして、この身体に余計で過剰な
人工的な飲食や行為を出来るだけ減らし
身体に気持ちよい食生活と適度な運動を習慣付けるという
ごく当たり前のことです。

ですが、このごく当たり前の健康な食習慣や健康管理が
実は大量メディア広告や
大きくなってしまった様々な業界団体のために
個人の成功への土台が犠牲になってしまう場合があるのです。

たとえばタバコはかっこいいと雑誌広告や映画スターの効果で
長年喫煙したとします。ですがタバコの様々な健康的な弊害は
あなたの身体に問題が起きてしまってからでは遅いのです。
あなたが成功したあかつきに病院にいかなければいかないとする
金銭と時間の無駄を考えたことがあるでしょうか?
あなたのストレスやリラックスはタバコ以外で解決できるのです。
まずはそこに視野を広げられるかです。
長年の洗脳や習慣を変える1つの練習として
喫煙している方は終煙を考えてみてはいかがでしょうか。

また砂糖をふくむソフトドリンクやジュース類はどうでしょう。
アメリカは太っている人がたくさんいます。
いわゆるスナック菓子や炭酸飲料などのジャンクフードが豊富なのも
原因のひとつといえるでしょう。最近はその肥満率を問題視したためか
全米の学校にあったソフトドリンクの自動販売機や
カフェでの販売が禁止されたとニュースでやっていました。
そもそも小中学校の時からほぼ毎日いく
教育の場所のカフェや自動販売機で
このような飲食を習慣付けられたら恐ろしいものがあります。

もしあなたがスナック菓子やソフトドリンク類
ジャンクフードやファーストフードによる間食が多いのなら
逆に通常の3食(+おやつ等)をしっかりと充実させて
満足させることによって間食にいたる習慣を激減させてください。
間食は虫歯の原因にもなります。
間食したくなったら水を補給してください。
自然のミネラルウォーターを
こまめに補給することこそが
本当に大切な食習慣の1つとも言えるくらいです。

このように身体の中に入れるものが
身体の元になることをしっかりと意識して
食生活をあたりまえの健康的なものに習慣付けてしまうのです。
栄養やバランスの良い食事については
一度色々さぐってみるのもいいかもしれません。
ただ、その時は自分の身体の反応を一番大切に考えてください。
いろいろな療法や食習慣があると思いますが
1つ1つを権威やメディアの評判などによって盲信するのでなく
あくまで自分の身体が気持ちよい健康状態でいられるかがポイントです。
あなたの身体が一番答えを知っていると自信をもってください。
なにせあなたの身体は
自然から与えられた唯一の個性ある最高傑作品なのですから。

さてあなたの身体を構成するのが食事だと気付いたら
口の中に入れるもの、身体に吸収するものがいかに大事かは
理解できると思います。
栄養に関しては詳しい類書にまかせるとして
私がとても重要視している食生活習慣の1つとして水分補給をあげます。

たとえば今あなたがダイエットをしているとしましょう。
リバウンドしない長期的な体重減量は
食事を劇的に減らすのでなく、腹八分目にしてあとは水をたくさん飲んで
空腹感を満たせばいいと思います。水なら間食し放題です。
もし今、この本を読んでいる最中に水が手元にないなら
いますぐに水を飲みにいってください!
いいですか?今てもとに水がないなら、この本を読むのを中断して
水を飲みにいってください!!!
この本は消えませんし、待っていますが
あなたが直ぐに行動する習慣というのは、
たった今からでもつけて欲しいのです。
要するに私は
あなたに小さなペットボトルでもコップでも
毎日手元に水がある習慣を今から作って欲しいのです。
喉がかわいたら近くに直ぐ水がある習慣。水を自然と補給する習慣。
あなたの身体にとって一番大切な習慣の1つとなることは間違いないので
是非、手元にいつも水を補給できる毎日を送ってください。

さて栄養や水が身体に取り入れるものとして大切だと述べてきました。
身体に取り入れられるものとして他に何があるでしょうか?
そう、、、呼吸して肺に取り入れている酸素です。
酸素をたくさん取り入れる方法ってなんでしょうか?
そう、、、深呼吸です。
さて言われるまでもなく今、深呼吸してますか?笑
この本を読みながらでも、いったん読むのを止めてでも
大きく深呼吸をしてください。酸素をたっぷりと身体に取り入れるのです。
何か悩み事や頭の回転が煮詰まっているときは呼吸が浅くて
身体に酸素が充分に行き渡っていない場合が多いです。
心を落ち着けて大きく深呼吸をするというのは時たまでなく
毎日できる習慣ですよね。身体に酸素をたくさん取り入れることは
毎日栄養や水分を取り入れるのと同じくらい大切だと気付けば
深呼吸も毎日やってもいいことだと気付くのです。
緊張した時だけでなく、気力の充実にも隠れた効果がある深呼吸。
毎日の習慣の1つとして是非、取り入れてみてください。

身体に取り入れる食事、水、酸素に目をやってきましたが
その身体をほぐしてあげることが健康のメンテナンスにとても重要です。
成功は行動からしかえられませんが、臨機応変な行動には柔軟性が必要です。
身体の各所をストレッチすることは布団一枚の寝場所があればできます。
わざわざフィットネスクラブにいかなくてもできる柔軟運動は
身体のメンテナンスという意味だけでなく、
いざというときの心と行動の柔軟性にも結びつく大切なことです。

心に柔軟性がなく気力が無くなってしまうのは
とてももったいないことです。
自分の身体を伸ばしたりほぐしたりのストレッチは
特別に必要な体力も使わず疲れるどころか、疲れを取り去ります。
毎日の生活のどこか自分がやりやすい時間と場所で
柔軟体操やストレッチを組み込んでみてください。
いざというときの柔軟性がアップしていることに
いつしか気付くことでしょう。

もしあなたがストレスや
過去の長い習慣で植え付けられたネガティブな思いがあるのならば
今この本とマインドアクトに出会ったことで
きっぱりと卒業して構わないのです。
それにはまず、あなた自分自身の身体を大切に思うこと
そして自分の身体を好きになることです。
だから成功の土台となる健康の一習慣として
今日からはじめてみてください。

あなたのカラダが好きだから 
水と呼吸とストレッチ

次回
3節 環境=自分 へ続く
posted by ceo at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功兄さん 序章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

序章 成功の前に必要な土台 2節 1項

序章 成功の前に必要な土台

「病は気から」by 日本の古くから伝わることわざ
「行いも気から」by クロダ・TARO
 
2節 健康=幸福
1項 心はエネルギー

成功への土台として根本的なものとして
あなた自身のための時間を生きているかどうか最初に述べました。
もう一つとても大切で当たり前のものとして忘れがちなものに
健康という状態があります。

心と体が健康でない場合、安定していない場合は
いくら成功への努力をしているつもりでもうまくいきません。
とくに気持ちというのは非常に大切で、
この気持ちが行動力へのエネルギーとなります。

だから親や身近な人があなたの気持ちを削ぐ場合は
行動という、とても大切な成功への経験を減らしたり、
させないことになるので
あなた自身が求める成功へは気付かない大きな障害となってしまいます。

もし親だから友達だからとネガティブな影響を甘んじて受けているなら
断固として拒否し、また承認を得ようとしてしまう悲劇的な習慣を
断ち切って、そして心の鎖をはずして、思う存分、
失敗も含めた納得いく行動をすればいいのです。経験は財産です。
経験なくしていきなり成功などありません。
小さくてもいいので、あなた自身の成功を求めて行動をおこしましょう。

気持ち(メンタル状態やマインド)が健康の上で大切というのは
病は気からという言葉で誰でも
なんとなく理解していたり実感していたりします。
さらに、この心や気持ちというのは
行動への大切なエネルギーだという一歩進めた私のモチベーション理論は
どんな言い方をしても伝えきれないほど重要な考えなので
「病は気から、行いも気から」とセットで思い出して
大切な心のエネルギーを無駄にしていないか
あなた自身の心の健康について振り返って見て
是非あなたの心のエネルギーを大切にしてください。

2項 身体は自然の最高作品 へ続く
posted by ceo at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功兄さん 序章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

序章 成功の前に必要な土台 1節

序章 成功の前に必要な土台

「時間は最大の資産である。健康は最大の幸福である。」by クロダ・TARO

1節 時間=人生

よくたくさんの成功法則や成功者の自伝的な本を読んでも
それほど変わらないままの人がいる。
私がその最大の例なのだが、それは時間の使い方が間違っているからだ。

本を読むこと自体で疑似体験や気分の高揚感は味わえても
実際の自分自身の行動によるものとは違う。
あくまであなた自身の行動に集中しなければならない。

今までの成功法則や経営者の自伝は確かに面白い。
まるでビジネスエンターテイメント小説のようだ。
だから次から次へと面白い映画がないか探し回るように
成功系の本にはまってしまうのだ。

私の本は一気に読めるような面白い本は目指していない。
あなた自身の成功と行動をどれだけ促すことができるか
それがこの本の目的だからだ。

今までの私の全てを出し切って振り絞って書いている。
だからあなたも自分に今、問いかけて欲しい。
私は本を読んで受け身になりたいのか
それとも本を投げ出してあなた自身の行動をおこしたいのか。
たとえば、今この瞬間のあなたの人生は、
あなたに与えられた最大の資産、すなわち
時間をどちらに使うかだ。
この本(私、クロダ・TARO)に使う時間か
あなた自身の行動の時間かだ。
だから一度、時間については真剣に自分なりに考えて欲しい。

私に時間を奪われてはいけない。
この本はあなたの人生すなわち
時間をよりよい方向に使うきっかけになりたいのだ。
だから読んでいる間、あなたは受け身だが
思わず我慢できずに、受け身でいるのが我慢できないエネルギーを
ためて行動へ使って欲しい。読んで満足なんてするな。
これは俺の時間なんだ!と真剣に叫んで欲しいくらいだ。

本を読む習慣はとてもいい。
だが、あなた自身の行動が本やストーリーになるくらい
あなたのための行動を今、一歩あるきだす癖をつけて欲しい。

時間の使い方として受け身になってしまう読書を最初の例に出したが
実は一番あなたの成功や幸福に影響を与えているのは
人間関係だ。これが一番あなたの人生=時間に影響を与えている。
もしあなたがどれだけの努力をしても行動をしても
空回りになっているのなら、あなた自身の理想を妨げる人間関係が
あなたの周囲にあるからだ。

そう、最大の障害になっているのは親や身近な友人関係なんだ。
育てて貰ったからとか昔からの長いつきあいだからとか関係ない。
あなた自身が今、今だよ?どれだけ努力しても同じところを
からからと空回りしているようだったら、
たとえ親でも関係を切ったほうがいい。
別に本当に縁を切れといっている訳ではない。
明らかに距離を置けといってるのだ。

自立できている人間からすると
何を今さらという話しかもしれないが
本人の個性やその人らしさを無視した型をはめる刷り込みや育て方で
自立できずに苦しんでいる人がいるのも事実だ。
私はそういう人の助けになるためにこの本を書いている。

よく自伝や成功した人の話で
親のおかげですとか、まわりの人間のおかげですと書いてある。
逆にいうと
その親やまわりの人間のおかげで成功できていない大勢の人がいるのだ。
これはあまり言われていないが大切なのでもう一回いっておく。
親やまわりの人間のせいで成功できていない大勢の人間がいる。

成功した人の中には片親だったり、
母親がはやく死んでしまったりというパターンがある。
そういったことを書いていない自伝もあるので
もしかしたら小さい頃の複雑な家庭環境が
飛躍のエネルギーになっている可能性は充分にある。

つまり親の存在によって
その人の可能性や成功や幸せが邪魔されている可能性は
大いにあるのだ。

だが親のせいにしても実はしょうがない。
もちろん友人関係のせいにするなんてもってのほかだ。
あなた自身が新たな関係を求めて動き出すしかないのだ。

親のせいにしてもしょうがない大きな理由のひとつは
世間一般の常識は親の味方だからだ。
だが本人の苦しみや葛藤は相当なもんだ。

人間の最初の承認されたいという欲求は親に対してであるからである。
小さい子供は親に承認されないと生きていけない。
ご飯も与えられないかもしれないし
家に入れてくれない場合もあるだろう。
表にはでにくい例として躾という名の虐待だってあるだろう。
だから本能的に刷り込みとして親の承認を得ようとしてしまうのだ。
悲劇はここで発生する。
本人は本人のための本人による成功をしようとしているのに
親という最初の他人の承認を得ようとしてしまう長年の習慣が邪魔するのだ。

ここでいい友達がまわりにいると一緒に巣立っていける場合がある。
ほんとうの友達は干渉よりも本人の好きを認めるものだからである。
しかし友達や恋人までも制限しようとする親なら本当に悲惨である。
本当に身動きが取れず孤独に追いつめられてしまうのだ。
メンタルの病気や身体の健康を害する場合だってあるだろう。

こうして私が創設したマインドアクター同士のネットワークが必要になってくるんだ。
確かに親のせいだ。だが親は選べない。
親に感謝できるのは生んでくれたことや
今あなたが生きていられることだけにしよう。
だが育ててやったとか苦労したとか
世間一般の正の部分だけでの美談で本人の成功や幸せを邪魔するいわれはない。
成功するためには不要な重しをできるだけはずさなければいけない。
世の中にあらわれない家庭内だけでの負の部分も正の部分同様にあるし
それ以上の場合だってあるという事実がいままで覆い隠されてきたのだ。

時間=人生だ。 あなたが成功するための土台として
あなた自身のための時間かどうか真剣に自分に問うてみてくれ。
本やテレビやネットよりも
あなたが主体的に行動しているかどうか。
たとえ親や昔からの友人でも、
本当にあなたの目指している成功や未来にそぐわないなら
勇気をもって離れてください。なにもいきなり絶縁しろという訳じゃありません。
離れて新たな小さな小さな一歩やたった1つの小さな行動を起こしてください。
たとえ親といえども、あなたというたった1人の個性ある人間の成功や幸せは
あなた自身が決める権利があるのだから、、、


次回 
序章 成功の前に必要な土台 
2節 健康=幸福 に続く
posted by ceo at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功兄さん 序章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

はじめに

まず対象読者と、この著書の目的をお伝えしなければなりません。

対象読者は
決断力、行動力、判断力を向上させたい人
自分の人生を望む方向に少しでも変化させたい人
自分の今の状態を素早く把握する技を身に付けたい人
などです。

すでに行動的な方や、
自分である程度の成功を得ていると思っている方には
あまり役に立ちません。

時たま
なにを当たり前のことをとか
そんなことは知っているとかいう方がいて
しまいには
成果を見せろ実績はあるのかとか言い出す人がいて
いったいなんなんだとやる気を削がれたことがあるので
お互いにメリットがあるかないかの提示は
やはり必要だと痛感しています。
だからたとえ書物の上でも
最初にちゃんとお断りしておかなければならないのです。

この本やマインドアクトビジネスの大切な趣旨として
相手のとても大切な時間や気力を奪うことは目的に反しますし
この著書の目的は
自分自身のために行動的になってもらうことが最大の目的なので
すでに目先、行動したいことがあるなら、
まず行動を優先させてください。
この本はいつでも逃げずに待っていますので、、、

また本を読んでいくなかで
時間の無駄だなとおもったり、ためにならないと思ったら
即座に中断し、自分のための時間や行動に切り替えてください。
本でも映画でも、失礼にならない範囲で人間との関わりにおいても
無駄だと思ったら途中でも捨てることです。
もちろん最初から厳選するという手段もあるのですが
実は経験してみなければ分からないこともあるので
ここらへんは自分でバランスをとれるようになってください。
同じように、本を読んでいる途中で何かやる気になったら
まっさきに本を放り出し(捨ててもらっては困りますが 笑)
行動に走ってください。
映画やテレビドラマみたいにあなたを時間束縛するつもりは
全くありません。
途中であなた自身が
本来のあなたのための行動を取るなら、
それにこしたことはないのですから。

この本は行動のための心のバイブル的な存在になることを
目的として書かれた最小限最強の理論書を自負しておりますが
あくまで主体はあなたの時間であり、あなたの行動です。

ロバート・キヨサキなぜ自分が他の人よりも経済的に成功しているか
その著作の中で彼はこう述べています。
他の人よりもたくさん間違いをおかしたからだと。
たくさん間違いをおかしたからこそ成功したといっているのです。

ではたくさんの間違いとはどのようにして得られるのでしょうか?
たくさんの間違いは、たくさんの行動からしか得られないのです。
そして、自分が行動したいという気持ちは最高のエネルギーなんです。
最低限のリスクや危機管理をおさえたら
エネルギーやモチベーションは無駄にしてはいけない。
まさに飛び出せ、勢いは無駄にするなということなのです。

ロバート・キヨサキが
フィナンシャルリテラシー、フィナンシャルインテリジェンスと
金融知識が必要と
金持ち父さんシリーズを発表しました。
私、クロダ・TAROは、マインドアクション、行動主義において
たんに人の話を聞き続けて満足したり、本を読んで疑似体験することで
満足してしまわないように
いま行動的自由感情を解き放つための
成功兄さんシリーズをここに発表します!
posted by ceo at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功兄さん 序章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「成功兄さん」販売予定のドラフト

せっかくコミュに参加して頂いた皆様の為に
2200円にてオンラインPDF販売予定の
「成功兄さん」の原案を
こちらのコミュとブログの方に
少しずつアップしていきます。

一通り書いたらコミュ、ブログとも記事を削除して
再構成しまとめなおして販売します。
色々付加価値を付けて3万円のパッケージ商品として
組み込む可能性もあるので
お時間あるときにまとめてチェックしてみてください。


どうぞ、この無料期間限定公開ドラフトバージョンを
少しでも参考にしていただければと思います。
ちなみに、ストーリー性もなく
実績がない理論書バージョンですが
感想やコメントなどどうぞ。
posted by ceo at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功兄さん 序章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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