2009年04月24日

様式論 プロローグ その3 #03

様式論0424c.JPG

イントロダクションイメージ
最初から読む

本書の構成としては、次のようになっています。
1章では日本3様式を新たな視点で独自に定義します。
2章では、それをなぜ使うのか。
どのように使うのかを説明し、
これによって
3様式の違いをさらに明確に浮き出させて学びます。
3章4章5章では3様式を一文字一文字の要素に順番に分離し、
様式ごとの説明とは別の視点から説明します。
これによって
3様式の使用に関してより深い理解を身につけます。

 この日本3様式による分類と理解によって
必ずや今までとは異なる冷静さと信念を持って
物事に当たれるようになります。
この日本3様式というものは、
成功を保証するためのものではありません。
しかし全体を見据える感覚が高まり、
今までにない集中力と信念を身につけることができます。
失敗に対して冷静になれる自分ができます。
是非、自分の殻を破ったり
乗り越える壁を破るための思想の型として
最大限活用し役立ててください。

  2009年 マインドアクト代表 クロダ・TARO

→1章へ続く

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posted by ceo at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版用原稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

様式論 プロローグ その2 #02

様式論0423c.JPG

イントロダクションイメージ
最初から読む


 このように
心身・身体のレベルからして扱いにくいのが力というもの。
ましてや物事に対しての力加減や力の入れ時は、
分かっているようで分かりにくいものでした。
これまで、こういったものは
個人の経験やセンスということで片付けられており、
誰もが理解できる共通の全体像や
新しい共通言語として提示した本は1冊もなかったです。
それを体系化したのが本書です。

 この本書で紹介する日本3様式は、
世の中のあらゆることにあてはめることができます。
単に知識として序破急や守破離を
それぞれ個別に知っている方は大勢います。
しかし本書では意破修という様式を新たに加え、
3つをセットにすることによって
徹底的に
つかえるように工夫をしていることが最大のポイントです。
この3様式を単に知識として知るだけでなく
現実に落とし込んで活用すべきものだと確信しているからです。

 
 物事に対して取る力の強弱やタイミング。
そして、
これらを日本3様式に
あてはめて考えることによって可能になること。
それは自分の現在取っている行動の客観視です。
客観的に見ることが出来れば冷静になれます。
冷静になれば、少なくとも現在目の前のことには
今までより集中して取り組むことが出来るでしょう。
また3様式をセットで知ることによって
自分の行動パターンを分類できます。
分類できれば、自分の取っていた様式を変えることによって
又は自分の取っている様式の比重を変えることによって
今までとは異なる成果や結果を生み出すことできます。
なので、自分をよい方向に少しでも変えたいという人や
成長したくて
現在位置や全体像を見据える手がかりを得たい方にとっては
最高の手引き書となるでしょう。

続く

posted by ceo at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版用原稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

様式論 プロローグ その1 #01

様式論0422c.jpg

イントロダクションイメージ

 今、何か力を入れている事はありますか?

 もし夢や目標が有るならば、
それに向かって自分の力を降り注いでいる事と思います。
又、全力ではないにしろ
持てる力を分配しているかもしれません。

 この何らかの物事に対して、
人々が入れている力というもの。
これが常に不変で一定ということはないと思います。
たとえ同じように一定の力を入れているつもりでも、
機械ではないので必ず少しずつ変わってしまう。
ましてや感情や気分を
全く同じ状態にしておくことが難しいのとつながっていて、
力も全く同じように出すことは難しいと考えられるのです。

 人間、ひとたび生を得て、胸の鼓動鳴る限り、
その力の強さも絶えずして、しかももとの強さにあらず。


続く
posted by ceo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版用原稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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