2009年04月22日

様式論 プロローグ その1 #01

様式論0422c.jpg

イントロダクションイメージ

 今、何か力を入れている事はありますか?

 もし夢や目標が有るならば、
それに向かって自分の力を降り注いでいる事と思います。
又、全力ではないにしろ
持てる力を分配しているかもしれません。

 この何らかの物事に対して、
人々が入れている力というもの。
これが常に不変で一定ということはないと思います。
たとえ同じように一定の力を入れているつもりでも、
機械ではないので必ず少しずつ変わってしまう。
ましてや感情や気分を
全く同じ状態にしておくことが難しいのとつながっていて、
力も全く同じように出すことは難しいと考えられるのです。

 人間、ひとたび生を得て、胸の鼓動鳴る限り、
その力の強さも絶えずして、しかももとの強さにあらず。


続く
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2009年04月21日

現在位置と章構成案

今回は
途中から当ブログを読み始めてくださる方々のために
これまでの流れと現在位置をお伝えします。

そして
これから執筆する
「日本一つかえる様式論の講義」の章構成も
発表します。


行動を解決せよ!キャンペーン
詳しくはこちら←


このキャンペーンは
マインドアクション・クワドラントが
どのようなものかを
知って貰うために始めました。

クワドラントの説明

クワドラント定義は
戦略(strategy)
戦術(tactics)
代替(alternative)
派生(derivation)
というビジネスverが始まりにありました。

これは
ボストン・コンサルティング・グループという
戦略コンサルティング会社の創始者
ブルース・ヘンダーソンを意識したものです。

彼は1960年代に
PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)や
経験曲線(エクスペリエンス・カーブ)などを開発し
経営者の問題解決助言に乗り出すビジネスを始めました。

マインドメモ帳は
世界で一番高い(コンセプト)メモ帳です。
それ故
ビジネス用途に最初の定義が行われました。


しかしマインドアクション・クワドラントは
作られた経緯として、可能性として
企業向けにも使えるだけでなく
個人の自己啓発にも使えます。

その幅広い潜在力を知って貰おうと
パーソナルverの定義の一つ
目的・手段・不安・邪魔を使って
解説をはじめました。


クワドラント定義例
パーソナルver

意思・行為・誘惑・妥協
目標・実行・恐怖・障害
目的・手段・不安・邪魔

クワドラント説明 手段

企業といえども
その構成母体は人間という個人です。

だから
個人にもつかえる
枠組み(フレームワーク)として
行動を解決せよ!キャンペーンが始まりました。

目的編・不安編・邪魔編ときて
手段編においての解説が多くなってきました。

これは
行動という一番大事なクワドラント領域だからです。

それでも
必要最小限のフレームワークとして
マインドアクトは厳選しました。

世界の歴史的基礎の方法論を3つ。
日本で生まれた様式論を3つ。


次回から
日本一つかえる様式論の講義がはじまります。

今回は
その章構成案をお届けして終わります。
(執筆中に変更・修正の可能性有り)

mokuji0421YOUSHIKI.JPG

日本一つかえる様式論の講義(章構成)

プロローグ 自分の壁を破った者が勝つ
1 日本3様式とは何か
2 なぜ使えるのか なぜ使うのか
3 物事の始め 「序」「守」「意」
4 物事の中心 「   破   」  
5 物事の納め 「急」「離」「修」



限りない、あなたの成長とともに。
            マインドアクト
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2009年04月20日

日本一つかえる様式論の講義 スターティング イメージ

日本一つかえる様式論の講義 スターティング イメージ



YouTube版



『日本一つかえる様式論の講義』

THE 3 JAPAN STYLES OF BREAKTHROUGH
:The Power and Timing of HA 「破」
Copyright (c) 2009 by Taro Kuroda (Author)

日本で生まれた3つの様式論。
「序破急」「守破離」「意破修」
これらを使って成長を実感する方法を手に入れよう!

予価: ¥ 1,680


一皮むける。

生きていく中で
思わず
そういった経験もするでしょう。

でも自らステージを変えるため
新しい自分に生まれ変わるため
自分の手で
自分の意思で
何かをつかみ取る試行錯誤が必要な時期もあるはずです。

そこで必要になるのが、、、

殻を破る。

もしくは
ブレイクスルー

breakthrough 
英語で現状打破や突破を意味します。

実は日本にも
自己変革や急展開において
破るという言葉が古くから使われています。

「序破急」「守破離」「意破修」

日本で生まれた、この3つの様式論。

自らの行動にあてはめることで
最高の客観能力、集中力
そして信念を身に付けましょう!


登録予定情報
単行本: ページ数 未定
出版社: 未定
ISBN-10: 未定
ISBN-13: 未定
発売予定日: 2009/12/30
商品の寸法: 18.8 x 13.6 x 未定cm

カテゴリー:

ビジネス・経済・キャリア > ビジネス実用 > ビジネスライフ
人文・思想 > 哲学・思想 > 東洋思想 > 日本 > 一般
実用・スポーツ・ホビー > 能力発見・自己改革


限りない、あなたの成長とともに。
            マインドアクト


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2009年04月17日

マインドマップは使えない!

もしかして
マインドマップを難しく考えていませんか?

マインドマップなんて
使えねーよ!

とか

今回はマインドマップを
発想法の歴史的な流れの中で見ることで
ありえないくらいに
カンタンに理解してしまおうということです。

同時にマインドメモの位置付けも
整理しておきますね。

発想法の歴史

マインドマップは何か?

発想法です。


色々と書き方やルールに捕らわれてしまったり
様々なことに使って
万能なように応用しようとするから
難しく感じてしまうんだと思います。


マインドマップは何か?

もう少し付け加えるならば

発想法であり
思考整理法である。


これがマインドマップの要点です。

マインドマップだけを
単独で考えて
何か特別なものだと思うから
理解しにくく
こんがらがるのです。


発想法として
歴史的経緯の流れ(時系列)でとらえれば
ナルホドと納得して理解できることに
驚かれるかもしれません。

その歴史とは

ブレインストーミング。
そして
KJ法です。

会議にしろ
一人ブレストにしろ
また
カードやポストイットで
無意識に試したことがあるであろう
KJ法を使ったことがあるのなら

マインドマップは
誰もが出来る
簡単なものです。

歴史的な時系列からも
その発展系だからです。



広告会社で働いていたり
企画やアイデアで
勝負をしていかなければならない方々なら
必ず使用したことがあるであろう
ブレインストーミング。

短くいう場合は
ブレストが多いでしょうか。

会議方法の一つで
絶対に相手の意見を遮ったり否定しない。

お互いの連想をキーワードやアイデアで
どんどんつなげていき
徹底的にキーワードやフレーズを出していく作業です。

相手の意見やアイデアに
無理だよとか、変だよとか
ダメだしして思考にストップをかけない。

そんなことで時間を止めたりするより
発想できる何かを
全て出し切っていくことが最優先。

そこから解決方法や答えを見つけたりするのです。


次に
学術的研究をまとめる中で
似たようなことを
分類したりグループ化することで
体系化されたKJ法。

一つのノートにフィールドワークで集めた
データや考えを書き込んでいくと
必ずしも順番通りには書き込めないし
膨大な量で収集が付かなくなった。

こんがらがって理解できなくなった。

そこで個別に一つのことを
一つ一つカードにまとめた。

たとえば
正方形の大きいポストイットに
バラバラにデータを書いていった。

それを並べると全体が見えて
グループ化や整理がしやすくなった訳です。


そしてマインドマップ。

中心テーマを決めて
キーワードやフレーズで
思考を放射状に展開していく。

ここに
ブレストとKJ法の考えが
受け継がれ、影響しているのです。


広告会社副社長の
オズボーン

文化人類学者の
川喜田二郎

教育コンサルタントで著述家の
トニー・ブザン

様々な立場からでも
発想という一つの視点では同じ方向であり
流れが見えてくるという訳なんです。

これでマインドマップが
突如あらわれた魔法のようなコンセプト!
という訳ではないことが
ご理解できたと思います。


さらに元ネタはなんだ?
ということであれば

それは
天才レオナルドダビンチのスケッチです。

他に残っている資料でも文書でも
ダビンチのものは
聖書のように上から下へと流れているのでなく
図形やスケッチら何かを中心にして
その周囲に展開するように文章や言葉が書かれていた。

これがまさしく
発想を妨げない
放射思考の原点とも言えるでしょう。

マインドマップとマインドメモ


一人ブレスト 個別カード化 グルーピング

これらの発想方法論を

パソコンソフトで簡単にできないかとして
考えられてきました。

その中で
パワーポイントとかインスピレーションとか
似たような事が出来るソフトは
すでに存在していた訳です。

もちろん手書きでノートに線を引いても出来ますね。


だがマインドマネジャーが
その中で大ヒットした。

なぜ?

現物ノート上でも
PCソフト上でも
それはいちいち自分で矢印を引いて
結びつけていかなければならなかったのが

リターンひとつで
ドンドン次々と自動で描写され
トピックを入れていくことが出来るようになったから。

自動で囲まれて、自動で矢印が引けてしまう。

そう
リターンひとつで、、、

 Return to myself 
 自分らしい 
 夢をいま 感じてる


作詞:浜田麻里
「Return to Myself」より




もちろんPCソフト上ですので
あとから、自由に差替えたりできる。
KJ法のグルーピングのようなことも
出来るから便利なことこの上なかった。

こうして
マインドマップの考えが
ひとつのソフトの大ヒットによって
リバイバルしたとも言えるでしょう。


そうした中で
もっと便利で解決指向なものはできないか?
そこで生まれたのがマインドメモなのです。

マインドメモは
マインドマネジャーとマインドマップの
いいとこ取り。

焦点は一つ。

行動。

線で囲まれている
行動や手段に絞っている。

その解決に絞っている。


リターンさえもいらない。
連想は必要最小限。

電源不要、最速起動。


夢は感じるだけでなく
最適最高の思考ツールに落とし込む。

それがマインドメモ。


来週から、いよいよ
手段編のフィナーレ
『日本一つかえる様式論の講義』が始まります。

楽しみにしてくださる方
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            マインドアクト
ラベル:YouTube
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2009年04月16日

使えるセルフコントロールがそこにある

成功兄さん 目次


 Self Control 教科書は何も
 Self Control 教えてはくれない
 Self Control 明日のことなど
 Self Control 誰もわからない


作詞:小室みつ子
「Self Control」TM NETWORK より




感情と行動で手に入れる夢がある
最小最強の理論はマインドアクトで

2009年 『TM法』 リリースへ 

ラベル:YouTube 目次
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2009年04月15日

『TM法』〜記号で人類に思考力を〜

人類が食物連鎖の頂点でいる限り
       記号で人類に思考力を
                マインドアクト


エグゼクティブや起業家向けコンセプトツールの
企画メモ帳を販売しているマインドアクトが
思考力を養成するフレームワーク(枠組み)の基礎である
「演繹法」「経験法」「弁証法」
の三つを同時にセットで理解習得できる方法を開発。

本日
2009年4月15日において『TM法』として命名、発表しました。

『TM法』は記号である三角形活用方法論の略。
トライアングル・メソッド
Triangle Method の頭文字からきています。

能力活用の歴史的基礎として即座に取り入れたい
家庭、企業、教育機関、自治体・官公庁に
導入活用できるプログラム講座として
2009年以内に本格リリースする予定です。

今まで
この三つをセットにして
理解と活用の目的を持って
ここまで最小限にまで絞りきって
編集要約解説したものは存在しませんでした。

このマインドアクトが
時代の要請として開発した『TM法』。

高度情報化時代において求められる
思考技術の新トレーニング法としての普及を
図っていく考えです。

【本サービスに関するお問い合わせ先】
マインドアクト 企画開発部
担当 : 黒田
E-MAIL: Taro.Kuroda@gmail.com (@小文字に@)

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2009年04月14日

ジェット理解アタック!

世界史の教科書で
名前だけは聞いたことがあるであろう
「演繹法」「帰納法」「弁証法」

なぜ歴史で語り継がれるかというと
それだけ根本的な事だからである。

実は、現代のビジネス書で流行の
「論理力」「仮説力」「発想力」

さかのぼってみれば
ここにつきあたるのだ。



そこにキッチリと
目を付けて
あくまで現実に
使うための理解にこだわり

最小限の肝(きも)を
マインドアクトならではの
独自なスタイルで
お伝えしてきた。

・アルファベット 記号式
・トライアングル 図形
・フレーズ 文章

この3種類の説明によって
理解が確かなものとなっていればと思う。


ジェットストリームアタック

これはガンダムという
有名なロボットアニメの有名な1シーンだ。

40前後で、この番組を見ていた男性なら
もしかして
ジェットストリームアタックを
翌日の学校で戦隊を組み
叫びながら仕掛けたかもしれないだろう。

もしかして
それは自分の事じゃないのか?
というツッコミは無しでお願いします。


何が、言いたいかというと
それだけ3連続アタックというのは
インパクトがあるということを
お伝えしたかったんだ。

つまり
3連続して攻めれば
打ち勝つ確率が高まるということだ。

オタクな例えで
意味不明だと思われる方のために
補足する。

織田信長の3段構えの鉄砲隊を思い出して欲しい。

当時は火縄銃で
次の発射まで時間がかかる。

だから最初の射撃さえ乗り越えれば
騎馬軍団は足軽鉄砲隊など
踏み蹴散らしていた訳だ。

そこを3列で順番に待ちかまえ
実質、連続射撃が出来るように
工夫した。

言われてみれば
なーんだと思うことかもしれないだろうが
最初に、この戦法を取られた相手は
かなり衝撃を受けたと想像できる。

なにせアニメで初めて
3連続アタックのシーンを見ただけで
相当な盛り上がりを見せた戦法だ。

実戦で最初に遭遇し、目撃し
命からがら生き延びた者達の衝撃や
計り知れないと思う。


だから
世界一やさしい方法論の授業として
今までにない驚きを読者に与えるため
3連続の解説に力をこめた。

ということで
YouTubeで
有名なシーンを見て頂いたのだが
そういえば
白いのに乗っている主人公(アムロ)は
3連続の攻撃を2度もかわしている。

これじゃオチにならないと思ってしまった。

おそらく、このマインドアクトの
3連続の授業をもってしても
結局は使われない原因が
分かった、

そこで
いよいよ次回、
マインドアクション・クワドラント考案以降の
最大の発表をお送りする。

お楽しみに!

たまにはジェットリンクアタック!

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2009年04月13日

世界一やさしい方法論の授業 (フレーズ編&まとめ)

世界一やさしい方法論の授業も
(アルファベット利用編)
(トライアングル利用編)123
ときました。

今回は
まとめも兼ねてフレーズ編をお届けします。
(フレーズ・イメージ利用編)

-------------------------------------

アルファベット編 
記号式 最短使用例文つき

「演繹法」 A => C!C!C!
「帰納法」 AA'A'' => C?
「弁証法」 (A→!←B) => C

理解の要(かなめ)を記号式にして表しました。

数学が好きだったり
理系の方には
一番、理解しやすいかもしれません。

詳しくは

-------------------------------------

トライアングル編 123 
三角形 シンボル具体画像つき

「演繹法」 ▽
「帰納法」 △
「弁証法」 |> 

たった一つの三角を
方向を変えることによって分類しました。

それぞれの形から
・漏斗(ろうと、ロート)
・ピラミッド
・再生マーク
を具体的に想起できると同時に
その物が各概念の説明に
そのまま使えることが
今までにない
画期的な点だと思われます。

詳しくは1
詳しくは2
詳しくは3

-------------------------------------

フレーズ・イメージ編 
A:最小セット想起 B:シンボル想起 C:例文想起 


「演繹法」 演繹ファンネルの法則
「帰納法」 帰納ピラミッドの法則
「弁証法」 弁証プレイの法則


「演繹法」 ファンネル演繹ロート液 理論
「帰納法」 ピラミッド帰納みた 理論
「弁証法」 再生しないぞ弁証しろ 理論


「演繹法」 演劇エンディングは皆、同じ。
「帰納法」 昨日アレした経験した?
「弁証法」 バウムクーヘン弁償しろ!

これまで
式や図形で説明しましたが

やはり最後は文章で
簡単にまとめてみようということで
3種類ほど考えてみました。

Aで
ファンネルとは英語の名詞で
funnel をカタカナ読みしたものです。
意味は「じょうご、漏斗(ろうと)」です。

B、Cで 
帰納は「昨日」という読みにかけてます。
演繹の繹を「液」にかてます。
弁証を「弁償」にかけてます。

Cで
演繹と「演劇」の演をかけてます。
演劇を演じる人も
人間として人生の結末は
誰しも同じとかけてます。

アウフヘーベンと
「バウムクーヘン」とをかけてます。

バウムクーヘンは
木の年輪を模したケーキということで
ケーキを食べたい人間と
木を見に行きたい人間との
意見の対立を解消する新しい答えとし
弁証法の考えを思い出すには
最高の例だと思います。

そもそも
そういう二人が対立することは
あるのか?というツッコミは
無しでお願いします。

-------------------------------------

このシリーズは
長引いてしまいましたが
ここまでマインドアクトの
世界3大方法論の授業に
おつきあいくださいまして
まことにありがとうございます。


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